# CSR推進本部の設置とCSR・IR広報活動の強化｜テクノ菱和（1965）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「さらに、多様化する経営環境に対応するため、新たな組織としてＣＳＲ推進本部を設置いたしました。今後はＣＳＲ活動の充実を図るとともに、当社グループのブランド力を高めるＩＲ・広報活動を実践してまいります。」 — CSR活動の充実とブランド力向上を担う新組織としてCSR推進本部を設置し、IR・広報活動を実践する方針を初めて示している。 (https://komori.app/company/1965/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「また、当社はＣＳＲ活動を推進するため、マテリアリティ(重要課題)を策定しています。ＣＳＲ活動を通じて、ＥＳＧ(環境、社会、ガバナンス)経営を推進し、サステナブルな社会の実現、長期的な企業価値の向上、そしてＳＤＧｓに貢献していきます。」 — CSR推進本部の設置・活動方針から、マテリアリティ（重要課題）の策定とESG経営・SDGsへの貢献を明示する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/1965/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「また、当社はＣＳＲ活動を推進するため、マテリアリティ(重要課題)を策定しています。ＣＳＲ活動を通じて、ＥＳＧ(環境、社会、ガバナンス)経営を推進し、サステナブルな社会の実現、長期的な企業価値の向上、そしてＳＤＧｓに貢献していきます。」 — CSR推進本部を基盤とするマテリアリティ、ESG経営、サステナブル社会およびSDGsへの貢献方針を継続している。 (https://komori.app/company/1965/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2024年度(2025年3月期)には、中長期経営ビジョン『TECHNO RYOWA 2032』及び『中期３か年事業計画』の策定に伴い、マテリアリテイ(重要課題)の見直しを行い、経営会議と取締役会の承認を受けております。」 — CSR・ESGの取り組みについて、新たな中長期ビジョンおよび中期計画に合わせたマテリアリティの見直しと取締役会承認を実施している。 (https://komori.app/company/1965/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況の中、当社グループといたしましては、中長期経営ビジョン 『TECHNO RYOWA 2032』や『中期３か年事業計画』に掲げる成長戦略の達成に向けて、産業設備を中心としたバランスの取れた受注活動の推進やCSR活動を通じた企業価値の向上、DX推進による生産性の向上といった施策を実施しております。」 — CSR活動を通じた企業価値向上を、中長期ビジョンおよび中期計画に掲げる施策として継続している。マテリアリティやKPIの新たな進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/1965/filing/2025-h1)
