# 中期3か年事業計画の数値目標｜テクノ菱和（1965）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「〔中期３か年事業計画〕(2015年４月から2018年３月まで)
１．最終年度2017年度(第69期)　数値目標
単体ベース
連結ベース
①　総売上高
570億円
620億円
②　経常利益
22.5億円
24.5億円
③　１人当たり売上高
79百万円
１人当たり経常利益
３百万円
人員
725人」 — 2015年4月から2018年3月までの中期計画について、最終年度の売上高・経常利益・生産性・人員の数値目標を示している。 (https://komori.app/company/1965/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループといたしましては、中期３か年事業計画の基本方針に基づき、医薬品関連・食品をはじめとする産業設備を中心にバランスのとれた受注を推進することとともに、働き方改革の推進やIｏＴ技術の積極的な活用など企業競争力の強化を図ってまいりました。」 — 中期3か年事業計画の基本方針に基づく運営を明記しているが、計画の数値目標や達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/1965/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループといたしましては、中期３か年事業計画の基本方針に基づき、医薬品関連・食品をはじめとする産業設備を中心にバランスのとれた受注を推進することとともに、働き方改革の推進や　ＩｏＴ技術の積極的な活用など企業競争力の強化を図ってまいりました。」 — 中期3か年事業計画の基本方針に基づく運営を継続しているが、数値目標や達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/1965/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループといたしましては、中期３か年事業計画の基本方針に基づき、医薬品関連・食品をはじめとする産業設備を中心にバランスのとれた受注を推進するとともに、働き方改革の推進や　ＩｏＴ技術の積極的な活用など企業競争力の強化を図ってまいりました。」 — 中期3か年事業計画の基本方針に基づく運営を継続しているが、計画の数値目標や達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/1965/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「また、「中長期経営ビジョン2023」の方向性を継続しつつ、2018年度から2020年度をターゲットとする「中期３か年事業計画」2018年度(第70期)～2020年度(第72期)を策定いたしました。最終年度2020年度(第72期)の連結ベースの数値目標は、総売上高660億円、経常利益33億円であります。」 — 2015年度から2017年度までの旧中期計画から、2018年度から2020年度を対象とする新計画へ切り替え、連結売上高660億円・経常利益33億円などの目標を設定している。 (https://komori.app/company/1965/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況のなか、当社グループといたしましては、中期３か年事業計画に示した基本方針を軸として、規模の拡大に捉われず、医薬品関連・食品をはじめとする産業設備工事を中心にバランスのとれた受注を推進し、景気動向に左右されない事業基盤の確保を目指してまいりました。」 — 2018年度から2020年度を対象とする中期3か年事業計画の基本方針に基づき、バランスのとれた受注と景気に左右されにくい事業基盤の確保を進めている。 (https://komori.app/company/1965/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社グループといたしましては、中期３か年事業計画に示した基本方針を軸として、規模の拡大に捉われず、医薬品関連・食品をはじめとする産業設備工事を中心にバランスのとれた受注を推進し、景気動向に左右されない事業基盤の確保を目指してまいりました。」 — 2018年度から2020年度を対象とする中期3か年事業計画の基本方針に基づき、規模拡大にとらわれないバランスのとれた受注と、景気に左右されにくい事業基盤の確保を進めている。 (https://komori.app/company/1965/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループといたしましては、中期３か年事業計画に示した基本方針を軸として、規模の拡大に捉われず、医薬品関連・食品をはじめとする産業設備工事を中心にバランスのとれた受注を推進し、景気動向に左右されない事業基盤の確保を目指してまいりました。」 — 2018年度から2020年度を対象とする中期3か年事業計画の基本方針に基づき、規模拡大にとらわれないバランスのとれた受注と、景気に左右されにくい事業基盤の確保を進めている。 (https://komori.app/company/1965/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「なお、最終年度である2020年度(第72期)の連結業績として売上高660億円、経常利益33億円を数値目標として掲げております。」 — 2018年度から2020年度を対象とする中期3か年事業計画について、最終年度の連結売上高660億円・経常利益33億円という数値目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1965/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「今後は引き続き新型コロナウイルス感染症の状況を注視しつつ、中期３か年事業計画に示した基本方針を軸として、医薬品関連・食品をはじめとする産業設備工事を中心にバランスのとれた受注を推進し、景気動向に左右されない事業基盤の確保を目指してまいります。」 — 中期3か年事業計画の基本方針に基づき、医薬品関連・食品を含む産業設備工事でバランスのとれた受注を推進し、景気に左右されにくい事業基盤の確保を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/1965/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「今後は引き続き新型コロナウイルス感染症の状況を注視しつつ、中期３か年事業計画に示した基本方針を軸として、食品・医薬品関連、電子デバイス関連をはじめとする産業設備工事を中心にバランスのとれた受注を推進し、景気動向に左右されない事業基盤の確保を目指してまいります。」 — 中期3か年事業計画の基本方針に基づき、食品・医薬品関連・電子デバイス関連を含む産業設備工事でバランスのとれた受注を推進する方針を継続している。既存の売上高660億円・経常利益33億円の数値目標に関する新たな達成状況の記載はない。 (https://komori.app/company/1965/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「今後は引き続き新型コロナウイルス感染症の状況を注視しつつ、中期３か年事業計画に示した基本方針を軸として、食品・医薬品関連、電子デバイス関連をはじめとする産業設備工事を中心にバランスのとれた受注を推進し、景気動向に左右されない事業基盤の確保を目指してまいります。」 — 中期3か年事業計画の基本方針に基づき、食品・医薬品関連・電子デバイス関連を含む産業設備工事でバランスのとれた受注を推進する方針を継続している。数値目標の達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/1965/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「なお、最終年度である2023年度(第75期)の連結業績として売上高635億円、経常利益26億円を数値目標として掲げております。
また、2018年５月に公表された「中期３か年事業計画」(2018年４月から2020年３月まで)の最終年度2020年度(第72期)の数値目標を「総売上高660億円、経常利益33億円」としておりました。結果として、「総売上高548億円、経常利益21億円」となりました。」 — 2018～2020年度計画の売上高660億円・経常利益33億円に対し、実績は548億円・21億円で未達となった。新たな2021～2023年度計画では売上高635億円・経常利益26億円と、旧計画の数値目標より低い水準を設定している。 (https://komori.app/company/1965/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況のなか、当社グループといたしましては、当連結会計年度を初年度とする中期３か年事業計画の基本方針に則り、激化する競争環境に対応するため、引き続きバランスのとれた受注活動を目指すとともに、働き方改革の推進やＥＳＧへの取り組みといった施策を実施しております。」 — 2021年度を初年度とする新たな中期3か年事業計画の基本方針に基づき、バランスのとれた受注活動等を進めている。数値目標の新たな記載はない。 (https://komori.app/company/1965/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社グループといたしましては、当連結会計年度を初年度とする中期３か年事業計画の基本方針に則り、激化する競争環境に対応するため、引き続きバランスのとれた受注活動を目指すとともに、働き方改革の推進やＥＳＧへの取り組みといった施策を実施しております。」 — 2021年度を初年度とする新中期3か年事業計画の基本方針に基づく運営を継続している。数値目標の新たな達成状況は記載していない。 (https://komori.app/company/1965/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループといたしましては、当連結会計年度を初年度とする中期３か年事業計画の基本方針に則り、激化する競争環境に対応するため、引き続きバランスのとれた受注活動を目指すとともに、働き方改革の推進やＥＳＧへの取り組みといった施策を実施しております。」 — 2021年度を初年度とする新中期3か年事業計画の基本方針に基づく運営を継続している。数値目標の達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/1965/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社グループといたしましては、激化する競争環境に対応するため、医薬品・食品・電子デバイス関連をはじめとする産業設備を中心に、引き続きバランスのとれた受注活動を推進するとともに、働き方改革の一層の推進やＥＳＧへの取り組みといった施策を実施しております。」 — 新中期3か年事業計画の基本方針に基づくバランスのとれた受注活動等を継続している。数値目標の達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/1965/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループといたしましては、激化する競争環境に対応するため、医薬品・食品・電子デバイス関連をはじめとする産業設備を中心に、引き続きバランスのとれた受注活動を推進するとともに、働き方改革の一層の推進やＥＳＧへの取り組みといった施策を実施しております。」 — 中期計画に沿ったバランスのとれた受注活動、働き方改革およびESGへの取り組みを継続している。数値目標の達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/1965/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「１．最終年度2023年度(第75期)　数値目標
単体ベース
連結ベース
①　総　売　上　高
580億円
635億円
②　経　常　利　益
23億円
26億円
③　１人当たり売上高
67百万円
④　１人当たり経常利益
2.65百万円
⑤　人　員
867人

なお、最終年度である2023年度(第75期)の連結業績として売上高635億円、経常利益26億円を数値目標として掲げております。」 — 最終年度目標は連結売上高635億円・経常利益26億円であり、実績は売上高610.30億円、経常利益35.57億円となった。売上高は目標を下回る一方、経常利益は目標を上回っている。 (https://komori.app/company/1965/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「なお、最終年度である2026年度(第78期)の連結業績として売上高810億円、経常利益60億円を数値目標として掲げております。」 — 従来の中期計画の連結売上高635億円・経常利益26億円から、2024～2026年度計画では売上高810億円・経常利益60億円へ目標水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/1965/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「『中期3か年事業計画』(最終年度2026年度・第78期)
前回発表
見直し後
数値目標(連結)
売上高
810億円
910億円
経常利益
60億円
105億円
ＲＯＥ
10％以上
10％以上
ＰＢＲ
1.0倍以上
1.0倍以上」 — 2024～2026年度の中期3か年事業計画について、最終年度の連結売上高目標を810億円から910億円へ、経常利益目標を60億円から105億円へ引き上げた。ROE・PBRの目標は維持している。 (https://komori.app/company/1965/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 引き上げ 「中期３か年事業計画 最終年度（2026 年度）数値目標（連結）」 — 中期3か年事業計画の最終年度目標について、売上高は1,000億円を維持し、経常利益を120億円から165億円へ、ROEを15％以上、PBRを2.0倍以上とする目標を示している。 (https://komori.app/company/1965/disclosure/20260513529390)
- 2026-05-14 引き上げ 「また、2025年度の実績並びに2026年度の業績見通しが固まったことから、『中期３か年事業計画』の最終年度の目標数値を見直すとともに、『TECHNO RYOWA 2032』の数値目標についても成長戦略に相応しい形とするべく見直しております。」 — 中期3か年事業計画の最終年度について、経常利益目標を120億円から165億円へ引き上げている。売上高1,000億円、ROE15％以上、PBR2.0倍以上は維持している。 (https://komori.app/company/1965/disclosure/20260514531878)
- FY2026 引き上げ 「１．『中期3か年事業計画』(最終年度2026年度・第78期)
前回発表値
(2025年11月７日)
新目標値
数値目標(連結)
売上高
1,000億円
1,000億円
経常利益
120億円
165億円
ＲＯＥ
15％以上
15％以上
ＰＢＲ
2.0倍以上
2.0倍以上」 — 2024～2026年度の中期3か年事業計画について、売上高目標は1,000億円で維持した一方、経常利益目標を120億円から165億円へ引き上げた。ROE・PBRの目標は維持している。 (https://komori.app/company/1965/filing/2025-fy)
