# テクノ菱和（1965） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1965/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1965
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXA0.pdf

## 事業

テクノ菱和は、空調衛生設備工事を中心とした設備工事業を核として、一般ビル設備工事・電気設備工事・冷熱機器販売等を手掛ける企業である。第74期第1四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年6月30日）および第73期第1四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）において、売上高は12,960百万円、経常利益は847百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は564百万円、四半期包括利益は402百万円、純資産額は42,429百万円、総資産額は62,577百万円、1株当たり四半期純利益は25.94円、自己資本比率は67.8%（いずれも当第1四半期末実績）であった。前連結会計年度から繰り越した大型工事の完成を背景に売上高は増加。一方、産業設備工事の大型工事受注の反動により受注高は前年同四半期比7.6%減少した。セグメント別の受注高・売上高の内訳は、空調衛生設備工事業の産業設備工事が10,137百万円、一般ビル設備工事が4,037百万円、官庁工事が1,665百万円、民間工事が12,509百万円、電気設備工事業が390百万円、冷熱機器販売事業が210百万円、その他が26百万円であった。前第1四半期累計期間と当第1四半期累計期間の比較では、受注高は前年を14,776百万円(7.6%減)に対して、売上高は前年度の大型工事完成により前期比7.6%増の12,960百万円となった。経営上の財務指標としての研究開発投資額は83百万円であった。資金調達は、利益の営業キャッシュ・フローおよび自己資金に加え、金融機関からの借入れによって対応しており、地域別に設置された事業所および一部子会社の余剰資金を本社機構へ集中させる運用を行い、コミットメントライン契約を締結して流動性リスクに備えている。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結は当四半期連結会計期間ではなし。

## 数字

- 研究開発費: 83百万円

## セグメント

- 産業設備工事
- 一般ビル設備工事
- 電気設備工事
- 冷熱機器販売
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
