# テクノ菱和（1965） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1965/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1965
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPH9.pdf

## 事業

本報告書は、テクノ菱和の第68期第2四半期連結累計期間および第69期第2四半期連結累計期間に係る事業内容・経営指標等を開示するものである。事業は主として設備工事業を核としており、空調衛生設備工事（産業設備工事／一般ビル設備工事を含む）、電気設備工事業、冷熱機器販売事業を含む「設備工事業」を単一セグメントとして展開している。当該期間中、医薬関連分野を中心とした産業設備関連工事の受注確保と、ライフサイクル一貫ソリューションビジネスの推進を通じた事業の成長・需要取り込みを図っている。受注高は32,115百万円（前年同四半期比2.7％増）、売上高は25,938百万円（前年同四半期比10.2％減）、営業利益は523百万円、経常利益は621百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は373百万円である。各セグメントの内訳として、空調衛生設備工事業の産業設備工事は18,137百万円、一般ビル設備工事は12,590百万円、電気設備工事業は1,053百万円、冷熱機器販売事業は363百万円、その他の事業は35百万円である。官公庁工事は3,548百万円、民間工事は27,180百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は10,452百万円、総資産は55,851百万円、純資産は33,979百万円である。前期末比では、流動資産は5,784百万円減少、固定資産は1,758百万円増加、流動負債は5,126百万円減少、固定負債は273百万円増加、純資産は827百万円増加している。研究開発投資額は88百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 88百万円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -25億円

## セグメント

- 空調衛生設備工事業 - 産業設備工事 / 売上高 181億円
- 空調衛生設備工事業 - 一般ビル設備工事 / 売上高 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
