# テクノ菱和（1965） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1965/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-08
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1965
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CWW.pdf

## 事業

テクノ菱和は空調衛生設備工事業を主力とする設備工事企業である。第1四半期連結累計期間において、同社グループは、同社、連結子会社4社及び非連結子会社2社により構成されている。第1四半期連結累計期間の受注高は設備工事の更新需要等を背景に堅調であったが、前年同四半期に一般ビル設備工事の大型工事受注があった反動により前年同四半期比2.1％減少の14,298百万円となった。売上高は繰越手持工事高の増加により前年同四半期比6.8％増加の12,858百万円となり、営業利益は390百万円、経常利益は446百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円、四半期包括利益は△86百万円となった。セグメント別の内訳として、空調衛生設備工事業のうち産業設備工事の受注高は8,044百万円、一般ビル設備工事は5,293百万円、官庁工事は1,769百万円、民間工事は11,568百万円、電気設備工事業は720百万円、冷熱機器販売事業は239百万円、その他は17百万円である。売上高の内訳は、空調衛生設備工事業のうち産業設備工事が7,026百万円、一般ビル設備工事が5,233百万円、官公庁工事が2,591百万円、民間工事が9,668百万円、電気設備工事業が340百万円、冷熱機器販売事業が239百万円、その他が17百万円である。前第1四半期累計期間と比較した各項目の増減は、受注高△312百万円、売上高△8百万円等であった。なお、空調衛生設備工事業の官庁工事と民間工事の内訳は官公庁工事が1,769百万円、民間工事が11,568百万円である（前年同四半期は官公庁工事1,965百万円、民間工事11,817百万円）。当四半期の研究開発投資額は45百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 45百万円

## セグメント

- 産業設備工事 / 売上高 70億円
- 一般ビル設備工事 / 売上高 52億円
- 官公庁工事 / 売上高 26億円
- 民間工事 / 売上高 97億円
- 電気設備工事業 / 売上高 3億円
- 冷熱機器販売事業 / 売上高 2億円
- その他 / 売上高 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
