# テクノ菱和（1965） 「中期３か年事業計画」並びに「ＴＥＣＨＮＯ ＲＹＯＷＡ ２０３２」の数値目標の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1965/disclosure/20260513529390
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1965

## 何が変わったか

「中期３か年事業計画」では、2027年3月期の経常利益目標を120億円から165億円へ引き上げた。長期ビジョンでは、売上高・経常利益・ROEの目標を引き上げる一方、PBR目標を対象外とした。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の最終実績および2027年3月期の業績予想を踏まえ、中期計画の目標を見直した。また、世界経済や事業環境が大きく速く変化していることを踏まえ、長期ビジョンの数値目標も見直した。PBRは当初の目標設定時と現在の水準を勘案し、数値目標の対象外とした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期３か年事業計画／ＴＥＣＨＮＯ ＲＹＯＷＡ ２０３２
- 計画期間: 中期３か年事業計画：2024 年度～2026 年度／ＴＥＣＨＮＯ ＲＹＯＷＡ ２０３２：2032 年度（最終年度）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":{"中期３か年事業計画":"1,000 億円","ＴＥＣＨＮＯ ＲＹＯＷＡ ２０３２":"1,000 億円"},"revised_forecast":{"中期３か年事業計画":"1,000 億円","ＴＥＣＨＮＯ ＲＹＯＷＡ ２０３２":"1,100 億円"},"change":{"中期３か年事業計画":"変更なし","ＴＥＣＨＮＯ ＲＹＯＷＡ ２０３２":"100 億円増"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":{"中期３か年事業計画":"15％以上","ＴＥＣＨＮＯ ＲＹＯＷＡ ２０３２":"10％以上"},"revised_forecast":{"中期３か年事業計画":"15％以上","ＴＥＣＨＮＯ ＲＹＯＷＡ ２０３２":"15％以上"},"change":{"中期３か年事業計画":"変更なし","ＴＥＣＨＮＯ ＲＹＯＷＡ ２０３２":"5ポイント引き上げ"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 長期ビジョンのPBR目標は、当初の目標設定時と現在の当社のPBRの水準を勘案し、数値目標の対象外とした。企業価値の向上には継続して取り組む。前回目標は中期計画が2.0倍以上、長期ビジョンが1.0倍以上。現在のPBR実績値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 世界経済の情勢や事業環境はこれまで以上の振れ幅とスピードで変化を続けており、決して楽観視できるものではない。数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 成長戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025 年 11 月 7 日に修正目標を公表していたが、2026 年 3 月期の最終実績および 2027 年 3 月期の業績予想に鑑み、あらためて目標を見直すこととした。世界経済の情勢や事業環境の変化も踏まえ、中長期経営ビジョンの数値目標も見直した。PBRは当初の目標設定時と現在の当社のPBRの水準を勘案し、数値目標の対象外とした。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 世界経済の情勢や事業環境がこれまで以上の振れ幅とスピードで変化を続けていること
- 取締役会決議日: 2026 年 5 月 14 日
- 公表日: 2026 年 5 月 14 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「各々の最終年度の数値目標の見直しを決議」し、中期計画の経常利益を「120 億円」から「165 億円」、長期ビジョンの売上高を「1,000 億円」から「1,100 億円」、経常利益を「70 億円」から「174 億円」へ変更している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「中期３か年事業計画（2024 年度～2026 年度）」および「ＴＥＣＨＮＯ ＲＹＯＷＡ ２０３２ 最終年度（2032 年度）」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期３か年事業計画（2024 年度～2026 年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期の最終実績および 2027 年 3 月期の業績予想に鑑み」「世界経済の情勢や事業環境はこれまで以上の振れ幅とスピードで変化を続けており」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期の最終実績および 2027 年 3 月期の業績予想に鑑み、あらためて目標を見直すことといたしました。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「中期計画は「2025／11／7 発表」、長期ビジョンは「2024／5／14 発表」の前回目標値と、新目標値を並べて記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「目標項目として「売上高」「経常利益」「ROE」「PBR」を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「前回発表目標値」と「新目標値」の列があり、例えば中期計画の経常利益は「120 億円」「165 億円」と示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2026 年 3 月期の最終実績および 2027 年 3 月期の業績予想に鑑み」とあるが、実績数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標の表は「売上高」「経常利益」「ROE」「PBR」の全社連結目標であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示された目標項目は「売上高」「経常利益」「ROE」「PBR」である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「世界経済の情勢や事業環境はこれまで以上の振れ幅とスピードで変化を続けており」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2025 年 11 月 7 日に修正目標をお知らせしておりました」「2026 年 3 月期の最終実績および 2027 年 3 月期の業績予想に鑑み」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の比較対象は「前回発表目標値」と「新目標値」であり、実績値の列はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「中期計画の経常利益は「120 億円」から「165 億円」、長期ビジョンの売上高は「1,000 億円」から「1,100 億円」、ROEは「10％以上」から「15％以上」になっている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「見直し理由では「最終実績」や「業績予想」に言及しているが、「未達」や未達原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「現在の当社のＰＢＲの水準を勘案し」「企業価値の向上については継続して取り組んでまいります。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示内容は計画の売上高、経常利益、ROE、PBRの目標見直しであり、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として記載されているのは「売上高」「経常利益」「ROE」「PBR」である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初の目標設定時と現在の当社のＰＢＲの水準を勘案し、中長期経営ビジョンの数値目標の対象外といたします」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業構成の変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略を掲げ」と記載されているが、具体的な施策名は示されていない。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「中期３か年事業計画 最終年度（2026 年度）」「ＴＥＣＨＮＯ ＲＹＯＷＡ ２０３２ 最終年度（2032 年度）」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「見直すことといたしました」「引き続き成長を目指すこととしております」「決して楽観視できるものではありません」」）
