# テクノ菱和（1965） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1965/disclosure/20260324587079
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1965

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想は、売上高を小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益を大幅に引き上げた。あわせて、期末配当を1株当たり58円から120円に増額し、年間配当を108円から170円に修正した。

## 会社が挙げた理由

手持工事の進捗を見直したことで売上高は前回予想を下回る見込みとなった一方、効率的な施工体制を通じた生産性の向上等により各利益は前回予想を上回る見込みとなった。配当は、連結業績の状況等と利益還元方針を勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":98500,"個別":92000},"revised_forecast":{"連結":97900,"個別":90700},"change":{"連結":-600,"個別":-1300},"change_rate":{"連結":-0.6,"個別":-1.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":12800,"個別":12300},"revised_forecast":{"連結":15050,"個別":14300},"change":{"連結":2250,"個別":2000},"change_rate":{"連結":17.6,"個別":16.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":13200,"個別":12800},"revised_forecast":{"連結":15780,"個別":15100},"change":{"連結":2580,"個別":2300},"change_rate":{"連結":19.5,"個別":18},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":9650,"個別":9420},"revised_forecast":{"連結":11240,"個別":10840},"change":{"連結":1590,"個別":1420},"change_rate":{"連結":16.5,"個別":15.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":464.3,"個別":453.23},"revised_forecast":{"連結":543.88,"個別":524.53},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2025年９月30日、配当予想：2025年11月７日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":84190,"営業利益":9629,"経常利益":9935,"親会社株主に帰属する当期純利益":7256,"１株当たり当期純利益":344.9},"個別":{"売上高":78157,"営業利益":9191,"経常利益":9539,"当期純利益":7032,"１株当たり当期純利益":334.28},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 手持工事の進捗を見直したことに伴い売上高は前回公表値を若干下回る見込み。効率的な施工体制を通じた生産性の向上等により各利益は前回公表値を上回る見込み。連結業績予想も同様の理由で修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり58円から120円へ62円増額し、年間配当を108円から170円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は98,500百万円から97,900百万円、営業利益は12,800百万円から15,050百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△0.6％、営業利益は17.6％、経常利益は19.5％、純利益は16.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%)」で売上高は「△0.6」、営業利益は「17.6」、経常利益は「19.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常利益の増減率「19.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「△0.6」、個別売上高の増減率「△1.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益15,050百万円、経常利益15,780百万円、純利益11,240百万円で、前期実績はそれぞれ9,629百万円、9,935百万円、7,256百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)の各数値がいずれも異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「手持工事の進捗を見直したこと」「効率的な施工体制を通じた生産性の向上等」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「効率的な施工体制を通じた生産性の向上等により前回公表値を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「手持工事の進捗」「効率的な施工体制」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「手持工事の進捗を見直したこと」および「効率的な施工体制を通じた生産性の向上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「手持工事の進捗を見直したこと」「効率的な施工体制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「若干下回る見込み」「生産性の向上等により上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間や一時性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「手持工事の進捗」「効率的な施工体制を通じた生産性の向上等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結予想は「通期個別業績予想と同様の理由」により修正すると記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は工事進捗の見直しと施工体制による生産性向上の説明に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月31日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年９月30日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当を「58円」から「120円」に修正し、年間配当を「108円」から「170円」に修正」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績等は、様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
