# FY2022-Q3の受注増加・増収と損失縮小｜中外炉工業（1964）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「その結果、火力発電所用アンモニア燃焼研究開発や、国内向け自動車部品熱処理設備、中国向け液晶関連クリーンオーブンのほか、新たに国内向け鉄鋼加熱炉などの成約を得て、受注高は前年同期比130.6％の20,427百万円となりました。売上面につきましては、自動車部品熱処理設備や中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置などを納入したほか、中国向けステンレス製造設備の工事が進捗し、売上高は前年同期比101.9％の15,925百万円となりました。利益面につきましては、全社を挙げて原価の低減活動や経費削減など利益率の向上に努めたことにより、営業損失268百万円（前年同期比458百万円の改善）、経常損失49百万円（同499百万円の改善）、親会社株主に帰属する四半期純損失 139百万円（同521百万円の改善）となりました。」 — FY2022第3四半期累計は、受注高20,427百万円、売上高15,925百万円となった。受注高・売上高は前年同期を上回り、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/1964/filing/2021-q3)
