# 製品品質問題・製造物責任による信用と業績への影響｜中外炉工業（1964）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/threads/e4b1ed49f6fe
企業ページ: https://komori.app/company/1964

## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら一般的に、顧客仕様に基づいた製品の開発、設計あるいは製造上の瑕疵による製品品質に関わるリスクを、将来にわたって全て排除することは難しいものと認識しております。」 — ISO9001取得と保険付保を行う一方、品質リスクを完全には排除できないとしている。 (https://komori.app/company/1964/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「製造物責任等につきましては、保険付保によるリスクヘッジを行っておりますが、顧客からの訴訟等により高額の賠償請求を受けた場合には、十分なカバーができないケースも想定されます。これらに伴う当社グループ製品への信用低下、取引停止等も含め、当社グループの経営成績は品質問題の影響を受ける可能性があります。」 — 品質問題の影響として、高額賠償請求、保険での不足、製品信用の低下、取引停止まで具体的に記載された。 (https://komori.app/company/1964/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質・製造物責任リスクについて、重要な変更はないと報告された。 (https://komori.app/company/1964/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質問題・製造物責任による信用と業績への影響について、重要な変更はないと報告された。 (https://komori.app/company/1964/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質問題・製造物責任による信用と業績への影響について、重要な変更はないと報告された。 (https://komori.app/company/1964/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「製造物責任等につきましては、保険付保によるリスクヘッジを行っておりますが、顧客からの訴訟等により高額の賠償請求を受けた場合には、十分なカバーができないケースも想定されます。これらに伴う当社グループ製品への信用低下、取引停止等も含め、当社グループの経営成績は品質問題の影響を受ける可能性があります。」 — 品質問題による高額賠償、保険不足、信用低下、取引停止等のリスクが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/1964/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質・製造物責任リスクについて、重要な変更はないと報告された。 (https://komori.app/company/1964/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質問題・製造物責任による信用と業績への影響について、重要な変更はないと報告された。 (https://komori.app/company/1964/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質・製造物責任リスクについて、重要な変更はないと報告された。 (https://komori.app/company/1964/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質・製造物責任リスクについて、重要な変更はないと報告された。 (https://komori.app/company/1964/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状況、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質・製造物責任リスクについて、重要な変更はないと報告された。 (https://komori.app/company/1964/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質問題・製造物責任リスクについて、重要な変更はないと報告された。 (https://komori.app/company/1964/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「製造物責任等につきましては、保険付保によるリスクヘッジを行っておりますが、顧客からの訴訟等により高額の賠償請求を受けた場合には、十分なカバーができないケースも想定されます。」 — 品質問題、高額賠償請求、保険によるカバー不足、信用低下・取引停止の可能性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/1964/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質問題・製造物責任リスクについて、重要な変更はないと報告された。 (https://komori.app/company/1964/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質問題・製造物責任リスクについて、主要なリスクの発生又は重要な変更はないと報告された。 (https://komori.app/company/1964/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質問題・製造物責任による信用と業績への影響について、主要なリスクの発生又は重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1964/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「製造物責任等につきましては、保険付保によるリスクヘッジを行っておりますが、顧客からの訴訟等により高額の賠償請求を受けた場合には、十分なカバーができないケースも想定されます。」 — 品質問題、高額賠償請求、保険によるカバー不足、信用低下・取引停止の可能性が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/1964/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 製品品質問題・製造物責任による信用と業績への影響について、主要なリスクの発生又は重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/1964/filing/2024-h1)
