# 製品使用時CO2排出量の2050年実質ゼロと削減貢献目標｜中外炉工業（1964）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/threads/c783368ebd80
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## 経過

- FY2024 初出 「具体的には、Scope3カテゴリー11に類する形式で脱炭素関連製品の拡販によって実現する削減貢献量を当社独自に算出し、2030年に20％削減、2040年に58％削減、2050年に100％以上削減することを目標としてカーボンニュートラル実現に向けて積極的に取り組んでおります。」 — 2013年度の製品由来CO2排出量約1,200万トンを基準に、2030年20％、2040年58％、2050年100％以上削減する目標を設定した。2023年度実績は15.5％削減である。 (https://komori.app/company/1964/filing/2023-fy)
- 2026-04-28 引き上げ 「「17.0％→20.0％」へ変更（削減効果：240万トン／年）」 — 脱炭素目標の削減率が17.0％から20.0％へ引き上げられ、2025年度の削減割合は23％と報告された。 (https://komori.app/company/1964/disclosure/20260425510970)
- FY2026 引き上げ 「具体的には、Scope3カテゴリー11に類する形式で脱炭素関連製品の拡販によって実現する削減貢献量を当社独自に算出し、2030年に25％削減、2050年に100％以上削減することを目標としてカーボンニュートラル実現に向けて積極的に取り組んでおります。」 — 2030年の削減目標が従来の20％から25％へ引き上げられた。2025年度の削減実績は23.1％で、2030年目標に近づいている。 (https://komori.app/company/1964/filing/2025-fy)
