# FY2022-Q1の受注増加・減収と損失拡大｜中外炉工業（1964）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「その結果、インドネシア向け機械部品熱処理設備、中国向け液晶関連クリーンオーブンや国内向け電子デバイス用ＲＳコータのほか、火力発電所用アンモニア燃焼研究開発などの成約を得て、受注高は前年同期比181.0％の5,954百万円と増加しました。売上面につきましては、鉄鋼向け熱処理炉改造工事を納入したほか、中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置や自動車部品熱処理設備などの工事が進捗し、売上高は前年同期比93.6％の4,511百万円となりました。利益面につきましては、売上高が低水準に留まったことから、営業損失372百万円（前年同期は274百万円の損失）、経常損失259百万円（前年同期は178百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失 324百万円（前年同期は234百万円の損失）となりました。」 — FY2022第1四半期は、受注高が前年同期比181.0％の5,954百万円へ増加した一方、売上高は前年同期比93.6％の4,511百万円に減少した。営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/1964/filing/2021-q1)
