# FY2021-Q2の受注減少・減収と赤字転落｜中外炉工業（1964）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「受注高は前年同期比63.1％の7,819百万円に留まりました。売上面につきましては、国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉や台湾向け省エネ型鉄鋼加熱炉などの工事が進捗しましたが、期初受注残高が少なかったことから、売上高も前年同期比54.1％の9,557百万円に留まりました。利益面につきましては、原価、経費の低減に努めたものの、大幅な減収の影響は払拭できず、営業損失508百万円（前年同期は777百万円の利益）、経常損失402百万円（前年同期は876百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失493百万円（前年同期は616百万円の利益）を余儀なくされました。」 — FY2021第2四半期累計は、受注高・売上高が前年同期を下回り、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/1964/filing/2020-q2)
