# FY2020-Q2の受注減少・増収と黒字化｜中外炉工業（1964）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「このような経営環境のもと、当社グループは業績確保に向けて積極的な受注活動を展開した結果、中国向けステンレス製造設備や中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置などの成約を得ましたが、前年同期のような大型案件が少なく、受注高は前年同期比52.7％の12,385百万円に留まりました。売上面につきましては、銅ストリップ連続焼鈍ラインや鉄鋼向け省エネ型加熱炉などの工事が進捗し、売上高は前年同期比119.6％の17,662百万円となりました。利益面につきましては、増収効果により、営業利益777百万円（前年同期は92百万円の損失）、経常利益876百万円（前年同期は6百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純利益616百万円（前年同期は20百万円の損失）と損益は大きく改善しました。」 — FY2020第2四半期累計は、受注高が前年同期比52.7％の12,385百万円へ減少した一方、売上高は同119.6％の17,662百万円へ増加した。営業利益777百万円、経常利益876百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益616百万円となり、前年同期の損失・小幅利益から改善した。 (https://komori.app/company/1964/filing/2019-q2)
