# FY2021-Q1の受注減少・減収と損失拡大｜中外炉工業（1964）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「受注活動を展開し、電池関連高温熱処理設備や自動車部品熱処理設備改造工事などの成約を得ましたが、感染症拡大の影響による客先の設備投資抑制の動きや人の移動制限による営業活動の停滞などにより、受注高は前年同期比54.3％の3,289百万円に留まりました。売上面につきましては、台湾向け省エネ型鉄鋼加熱炉や冷延鋼板連続焼鈍ライン改造工事などの工事が進捗しましたが、期初受注残高が少なかったことから、売上高も前年同期比71.0％の4,822百万円に留まりました。利益面につきましては、減収により、営業損失274百万円（前年同期は125百万円の損失）、経常損失178百万円（前年同期は41百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失234百万円（前年同期は21百万円の損失）となりました。」 — FY2021第1四半期は、受注高3,289百万円、売上高4,822百万円となり、いずれも前年同期を下回った。営業損失274百万円、経常損失178百万円、親会社株主帰属四半期純損失234百万円となり、前年同期から損失が拡大した。 (https://komori.app/company/1964/filing/2020-q1)
