# 中外炉工業（1964） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1964
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SUMY.pdf

## 事業

中外炉工業は、熱処理技術と設備を中核とし、国内外で熱処理事業・プラント事業・開発事業を展開しています。政府の成長戦略を背景とした設備投資の増加やデカーボン対応ニーズに対応するため、豊富なエンジニアリングノウハウを活かし、水素・アンモニア燃料の熱処理プロセスへの適用、熱処理プロセスの電化などの提案を推進しています。2023年11月には熱技術創造センターを開設し、最新鋭設備による研究開発力の強化と社内外との開発共創の活性化を図っています。受注高は26,594百万円（前年同期比122.9%増）、売上高は18,446百万円（前年同期比111.9%増）となり、原材料・輸送費の高騰の影響により営業損失439百万円、経常損失194百万円となっています。親会社株主に帰属する四半期純利益は853百万円（前年同期は損失）で、自己資本比率は52.9%、純資産は24,694百万円、総資産は46,439百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
