# 中外炉工業（1964） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1964
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEAS.pdf

## 事業

当社グループは、エネルギー分野・情報・通信分野・環境保全分野・その他の事業を展開しており、主に高温熱処理設備の設計・施工・改造工事を提供しています。第1四半期連結累計期間においては、受注活動を進めたものの、新型コロナウイルス感染症の影響により客先の設備投資抑制や営業活動の停滞が生じたため、受注高は前年同期比で大幅に減少しました。台湾向け省エネ型鉄鋼加熱炉や冷延鋼板連続焼鈍ライン改造工事などの工事が進捗しましたが、期初受注残高が少なかったことから売上高も減少しました。第1四半期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上しています。中長期の中期経営指標は設定していないものの、2021年3月期の目標として「受注高270億円・売上高255億円・営業利益△8億円」を掲げています。研究開発費は168百万円でした。2020年6月30日現在の株式総数は7,800千株、普通株式の発行済株式総数は7,800千株、株主資本合計は19,082百万円、純資産合計は20,152百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- エネルギー分野（Ⅰ） / 売上高 55億円 / 営業利益 -1億円
- エネルギー分野（Ⅱ） / 売上高 36億円 / 営業利益 -3億円
- 情報・通信分野（Ⅰ） / 売上高 3億円 / 営業利益 -2億円
- 情報・通信分野（Ⅱ） / 売上高 4億円 / 営業利益 -1億円
- 環境保全分野（Ⅰ） / 売上高 4億円 / 営業利益 12百万円
- 環境保全分野（Ⅱ） / 売上高 5億円 / 営業利益 28百万円
- その他（Ⅰ） / 売上高 11億円 / 営業利益 -3億円
- その他（Ⅱ） / 売上高 45億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
