# 中外炉工業（1964） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1964
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HWHN.pdf

## 事業

中外炉工業は独自の熱技術を有する工業炉の総合メーカーとして位置づけられ、長期的には自動車・航空・宇宙・環境などの成長分野において新技術・新製品の市場投入を進め、顧客ニーズに迅速に対応する体制を構築しています。第77期第3四半期連結累計期間において、銅ストリップ連続焼鈍ライン・鉄鋼向け省エネ型加熱炉・高級特殊鋼板連続焼鈍ライン等の工事を推進し、事業環境の変化にも対応しました。中国向けステンレス製造設備・中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置の成約が新たに生じ、受注高は前年同期比55.3％増の17,723百万円、売上高は前年同期比111.4％増の26,074百万円となりました。セグメント別ではエネルギー分野が売上高22,005百万円、情報・通信分野が売上高1,447百万円、環境保全分野が売上高1,642百万円、その他が売上高2,582百万円、合計で売上高26,074百万円となり、営業利益は999百万円、経常利益は1,173百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は809百万円でした。1株当たり四半期純利益は105.39円、自己資本比率は44.4％となっています。なお、四半期純利益は前年同期実績117百万円に対して増益となっています。なお、将来情報は以下の通りです。海外拠点の活用（中国・台湾・タイ・インドネシア・メキシコ）を通じた海外展開の強化、長期稼動設備の更新に伴う省エネ・低エミッション技術の提案・メンテナンス事業の強化を推進します。主要な事業上の出来事として、銅ストリップ連続焼鈍ライン・鉄鋼向け省エネ型加熱炉・高級特殊鋼板連続焼鈍ライン等の工事が進捗しました。今後の見通しとして、成長分野への新技術・新製品の市場投入と海外拠点の活用を継続します。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- Energy / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Information & Communication / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- Environment / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Other / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
