# 中外炉工業（1964） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1964
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HA1M.pdf

## 事業

当社グループは、独自の熱技術を活かした工業炉の総合メーカーとして、エネルギー分野・情報・通信分野・環境保全分野を中心に設備機器を提供しています。中国・台湾・タイ・インドネシア・メキシコなどの拠点を活用した海外展開を推進し、日系企業の海外展開需要を捉えるとともに、新興国向け技術・商品の開発にも注力しています。主要な事業は、銅ストリップ連続焼鈍ライン・鉄鋼向け省エネ型加熱炉・金属ストリップ連続ゴムコーティングライン・高級特殊鋼板連続焼鈍ライン等の工場設備・ラインの提供、及び自動車部品熱処理設備・蓄熱式排ガス処理装置・活性炭用ロータリーキルン等の環境関連設備の提供を含みます。第2四半期連結累計期間における受注高は前年同期比52.7％減の12,385百万円、売上高は前年同期比119.6％増の17,662百万円となり、営業利益は777百万円、経常利益は876百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は616百万円となりました。セグメント別の概況はエネルギー分野が受注高9,444百万円・売上高14,937百万円・営業利益855百万円、情報・通信分野が受注高948百万円・売上高780百万円・営業損失294百万円、環境保全分野が受注高1,215百万円・売上高1,158百万円・営業利益25百万円、その他が海外子会社経由での受注高1,835百万円・売上高1,851百万円・営業利益142百万円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,092百万円、自己資本比率は44.1％です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- Energy / 売上高 149億円 / 営業利益 9億円
- Information・通信 / 売上高 8億円 / 営業利益 -3億円
- Environment / 売上高 12億円 / 営業利益 25百万円
- Other / 売上高 19億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
