# 中外炉工業（1964） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1964
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGFG.pdf

## 事業

中外炉工業は、独自の熱技術を有する工業炉の総合メーカーとして、顧客ニーズに応じた省エネ・低エミッション技術を中心に、国内外での設備投資・受注活動を推進しています。2029年度以降の長期方針として「経営ビジョン2018」を平成27年度を初年度として設定し、市場変化に適応した事業体制の構築と、中長期的な成長基盤の確立を目指しています。自動車・航空・宇宙・環境分野といった成長分野には新技術・新製品の早期市場投入を図り、長期稼働設備の更新を進めつつ省エネ・低エミッション技術の提案・メンテナンス事業の強化を通じて市場シェアの拡大を志向しています。日系企業の海外展開需要を捉えるべく、中国・台湾・タイ・インドネシア・メキシコの拠点を活用する方針を示しており、海外営業基盤の拡大にも注力しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -35億円

## セグメント

- エネルギー分野 / 売上高 85億円 / 営業利益 -4億円
- 情報・通信分野 / 売上高 16億円 / 営業利益 -58百万円
- 環境保全分野 / 売上高 8億円 / 営業利益 -91百万円
- 計 / 売上高 119億円 / 営業利益 -6億円
- その他 / 売上高 11億円 / 営業利益 27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
