# 中外炉工業（1964） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1964
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVTI.pdf

## 事業

中外炉工業は、独自の熱技術を有する工業炉の総合メーカーとして、国内外の自動車・エネルギー・情報通信・環境保全などの成長分野に対し、熱処理設備・関連機器を提供しています。第76期〜第77期の第1四半期累計期間においては、国内向け銅ストリップ連続焼鈍ライン・金属ストリップ連続ゴムコーティングラインといった大型案件の受注・工事が進展し、海外市場では中国向けフレキシブルディスプレー関連の精密塗工装置などの実績がありました。売上高は国内外の大型案件の進捗により増加しましたが、利益面では売上高の増加にもかかわらず営業損失を計上しました。資産総額は39,610百万円、負債総額は19,071百万円、純資産総額は20,538百万円となり、自己資本比率は51.6％でした。今後は、海外展開の拡大、中国・台湾・タイ・インドネシア・メキシコなどの拠点を活用した成長戦略を推進し、長期稼働設備の更新や省エネ・低エミッション技術の提案・メンテナンス強化を通じた市場シェアの拡大を目指します。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- エネルギー分野 / 売上高 307億円 / 営業利益 -6億円
- 情報・通信分野 / 売上高 5億円 / 営業利益 -1億円
- 環境保全分野 / 売上高 2億円 / 営業利益 -83百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
