# 中外炉工業（1964） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1964
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009294.pdf

## 事業

中外炉工業は、独自の熱技術を活かした工業炉の総合メーカーとして、長年にわたり顧客ニーズに応える製品・技術を提供してきた。事業は国内外で多様な領域に展開しており、エネルギー分野・情報・通信分野・環境保全分野などの事業領域ごとに受注・納入を行い、受注活動を通じて売上高の確保を図っている。2027年度以降を見据えた中長期方針として、海外展開の拡大、最新技術・新製品の市場投入、既存設備の更新を通じた市場シェアの拡大を重視しており、海外拠点の新設・海外営業基盤の拡大を計画している。2027年度を初年度とする3年後の経営ビジョン2017を策定しており、経営環境の変化にも機動的に対応する体制を整備する方針を掲げている。市場環境として、日本国内では雇用情勢の改善が見られる一方、円高の進行により設備投資の持ち直しが足踏みする局面があると分析している。海外市場では米国・欧州で緩やかな景気回復基調、国内の自動車部門の生産は増加する一方、軽自動車の販売不振で国内市場の設備投資は遅延する傾向が継続している。鉄鋼業界では中国の供給過剰が続く一方、情報・通信分野では液晶関連機器・フレキシブルディスプレー分野の投資が活発化しているとの見方が示されている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 50百万円
- フリーキャッシュフロー: -23億円

## セグメント

- Energy / 売上高 98億円 / 営業利益 -21億円
- Information・Communications / 売上高 11億円 / 営業利益 -2億円
- Environment / 売上高 9億円 / 営業利益 -1億円
- Other / 売上高 15億円 / 営業利益 9百万円
- Total / 売上高 134億円 / 営業利益 -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
