# 中外炉工業（1964） TOTO株式会社小倉第一工場殿向け水素燃焼衛生陶器焼成試験窯を納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/disclosure/20261009548916
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/1964

## 何が変わったか

中外炉工業は、TOTO小倉第一工場に、水素専焼・都市ガス専焼・混焼に対応する衛生陶器向けの水素燃焼試験窯を納入した。設備は温度分布の均一化や低NOx燃焼、炉内酸素濃度の監視に対応している。

## 会社が挙げた理由

TOTOがグリーン水素と都市ガスの混焼技術を確立し、衛生陶器の生産工程で水素を利用するため。中外炉工業はカーボンニュートラル社会への貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水素燃焼衛生陶器焼成試験窯、自動空気比制御システム EBC-i、残留酸素濃度センサー ラムダアイ
- 相手先: TOTO株式会社 小倉第一工場
- 相手先の概要: 衛生陶器メーカー。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 中外炉工業がTOTO株式会社小倉第一工場向けに試験窯を納入した取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 納入済み。具体的な納入日はnot_disclosed
- 適用分野: 衛生陶器の焼成工程、グリーン水素・都市ガスの燃焼試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: TOTO株式会社の構内。具体的な所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: 炉内寸法：幅1,000mm、深さ980mm、高さ1,015mm。バーナ3本
- 定量的な効果: 窯内の温度分布を±5℃の範囲に制御。年間約140トンのCO₂排出量削減見込み
- 利用実績: TOTOは2026年1月より衛生陶器の焼成工程で水素混焼率約20％（体積比）の操業運転を開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ユーロモニター・インターナショナルの2026年2月〜3月実施カスタム調査、TOTO株式会社ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「水素燃焼衛生陶器焼成試験窯を納入」「納入いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で納入を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入いたしました」「年間約140トンのCO₂排出量削減が見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TOTO株式会社 小倉第一工場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TOTO株式会社 小倉第一工場殿向けに…試験窯を納入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「TOTO株式会社 小倉第一工場殿向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約140トンのCO₂排出量削減」「窯内の温度分布を±5℃の範囲に制御」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約140トンのCO₂排出量削減が見込まれています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ユーロモニター・インターナショナル調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月より」「水素混焼率約20％」「年間約140トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「カーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TOTO株式会社 小倉第一工場殿向け…試験窯を納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TOTO株式会社 小倉第一工場殿向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「水素専焼、都市ガス専焼、水素と都市ガスの混焼が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の自動空気比制御システム『EBC-i』を採用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界で初めて」「ユーロモニター・インターナショナル調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界で初めて」「世界の衛生陶器メーカー上位20社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TOTO株式会社では、本設備による実証試験を通じて…」「2026年1月より…操業運転を開始」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EBC-i」「ラムダアイ」「燃焼容量174.3kW」「炉内寸法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS LETTER」「ご参考記事」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で初めて」「高い温度均一性を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約140トンのCO₂排出量削減が見込まれています」」）
