# 中外炉工業（1964） 当社製品が「省エネ・非化石転換補助金（工場・事業場型）」事業の先進設備・システムに採択されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/disclosure/20260804508466
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/1964

## 何が変わったか

中外炉工業の新製品2製品が、省エネ・非化石転換補助金の補助対象となる「先進設備・システム」に新たに採択された。既に採択されている4製品についても、継続採択されたことを公表した。

## 会社が挙げた理由

一般社団法人環境共創イニシアチブ（SII）が執行する補助金事業において、製品が補助対象となる先進設備・システムとして採択されたため。今後、社会的に付加価値の高い製品づくりに取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 火炎長可変高効率リジェネ加熱炉、EBC3® (Easy & Eco Burner Control System Cube）搭載バーナ燃焼システム、量産型真空浸炭炉 ハイファルコン®、小ロット型真空浸炭設備 コンパクトファルコン®、雰囲気再生装置、拡散燃焼式酸素バーナ搭載タンディッシュ予熱装置
- 相手先: 一般社団法人環境共創イニシアチブ（SII）
- 相手先の概要: 一般社団法人。省エネ・非化石転換補助金事業を執行する機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: SIIが執行する補助金事業の補助対象設備・システムとして当社製品が採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 工場・事業場における省エネルギー・非化石転換
- 受賞名・認証名: 省エネ・非化石転換補助金（工場・事業場型）事業の先進設備・システム採択
- 授与・認証機関: 一般社団法人環境共創イニシアチブ（SII）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人環境共創イニシアチブ（SII）の公募情報および先進設備・システム採択結果ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新製品が…補助対象となる先進設備・システムに採択されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「交付決定日から 2027 年 1 月 31 日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「継続採択された製品とあわせてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されましたので…お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人環境共創イニシアチブ（略称：SII）の執行する補助金事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「補助対象となる先進設備・システムに採択」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人環境共創イニシアチブ（略称：SII）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「先進設備・システムの採択結果について」およびSIIのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「製品名の列挙はあるが、定量的効果・金額の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「先進設備・システムに採択されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「省エネ・非化石転換補助金（工場・事業場型）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今年度新たに採択された」および「継続採択された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社製品が…先進設備・システムに採択されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「中外炉工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用件数、出荷台数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EBC3®」「ハイファルコン®」「コンパクトファルコン®」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「中外炉工業株式会社」「大阪市中央区平野町 3-6-1」と「NEWS LETTER No.NL260805」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「火炎長可変高効率リジェネ加熱炉」「社会的にも付加価値の高い製品づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「複数年度事業は…最長 2030 年 1 月 31 日まで」」）
