# 中外炉工業（1964） 2025年度 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/disclosure/20260425510970
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1964

## 何が変わったか

2025年度は売上高が前年同期比3.0%増、営業利益が5.2%増となり、営業利益率も改善しました。2026年度は受注高を減額する一方、売上高・営業利益は増加する予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、物価上昇分の価格転嫁、収益性の高い案件への注力、原価管理の改善により売上総利益が523千円増加しました。一方、人件費の増加などで販管費が380千円増加しました。2026年度予想では、中長期の市況の先行きが不透明であることから受注高を中期目標から減額し、営業利益は維持するとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度
- 売上高: {"value":37332,"unit":"千円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":2879,"unit":"千円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":3110,"unit":"千円","yoy_pct":4}
- 純利益: {"value":4668,"unit":"千円","yoy_pct":56}
- 売上総利益率: {"value":"21.7%","yoy_change":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.7%","yoy_change":"+0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":5235,"unit":"千円","売上高販管費率":"14.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":38700,"unit":"千円"},"売上高":{"value":40300,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":3620,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":3720,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2516,"unit":"千円"},"1株当たり期末配当金":{"value":180,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"not_disclosed","売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 予想に近い着地
- セグメント別実績: {"焼成炉事業":{"売上高":{"value":18307,"unit":"千円","yoy_pct":99},"営業利益":{"value":1411,"unit":"千円","yoy_pct":94}},"プラント事業":{"売上高":{"value":13828,"unit":"千円","yoy_pct":120},"営業利益":{"value":1677,"unit":"千円","yoy_pct":174}},"開発事業":{"売上高":{"value":1981,"unit":"千円","yoy_pct":83},"営業利益":{"value":-742,"unit":"千円","yoy_pct":93}},"その他":{"売上高":{"value":8025,"unit":"千円","yoy_pct":98},"営業利益":{"value":31,"unit":"千円","yoy_pct":6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":747,"単位":"人","基準日":"2026年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"研究開発部門30名増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年度","売上高":{"value":41500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3620,"unit":"百万円"},"ROE":"10.0%","新商品による売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10.0%","2025年度実績":"15.7%"},"自己資本比率":{"目標":"50%以上","2025年度実績":"60.8%"},"借入金依存度":{"目標":"15%以下","2025年度実績":"8.7%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":166,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":166}
- 配当性向: {"率":"50.1%","目標":"NOPATに基づく配当性向60%以上","総還元性向":"50%以上"}
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":1140,"unit":"百万円"},"取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":723,"unit":"千円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":37100,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":36799,"unit":"千円"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年":"2030年"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新研究所の設立と約10億円の研究開発投資、研究開発部門の30名増員、台湾CSCとの脱炭素燃焼技術に関するMOU締結、水素燃焼金属加熱実証炉の納入、業務改革推進室の設置、設計支援システム・調達支援システムの開発・導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「2025年度実績について、受注高98%、売上高100%、営業利益96%、経常利益99%、純利益126%と「予想比」が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年度は営業利益を重視する経営への方針転換が順調に進み、ほぼ予想に近い着地となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「2024年度」「2025年度予想」「2025年度」「2026年度予想」の年度別数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度予想は中長期の市況の先行きが不透明なことから受注額は中計目標から減額しましたが、営業利益額は維持しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「増収の影響+224」「利益率の改善+299」「販管費の増加▲380」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価上昇分の価格転嫁、収益性の高い案件への注力、原価管理の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益」の表に、焼成炉事業、プラント事業、開発事業、その他の数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は4,854千円から5,235千円へ増加し、売上高販管費率は13.4%から14.0%へ上昇した。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比94%、営業利益は予想比96%。営業利益の減益要因として販管費増加380千円が示されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度は…受注により、引き続き高水準の360億円を確保できる見通しです」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度業績目標」として売上高415億円、営業利益36.2億円、ROE10.0%が示され、実績・予想と並記されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新研究所設立」「研究開発部門に30名増員」「台湾CSCとの…MOUを締結」「業務改革推進室の設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高、CO2排出量、一人当たり営業利益、一人当たり総実労働時間などの数値が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前年同期比94%、新市場創出関連売上高は7.8億円、一人当たり営業利益は4,552千円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員454名（連結747名）」および「研究開発部門に30名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年、社会ニーズに適合する100億円市場の創出」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「NOPATに基づく配当性向60%以上」「総還元性向も…50%以上を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得額」および「適宜自己株式取得を行う」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE10.0%、自己資本比率50%以上、借入金依存度15%以下。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度の研究開発費1,094千円、設備投資額723千円、減価償却費543千円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度 決算説明資料」で、業績概要、要因分析、セグメント情報、中期計画の進捗をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は最終頁付近の「添付資料：会社概要」に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「確保できる見通しです」および「実際の業績等は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は「添付資料：会社概要」として1頁にまとめられている。」）
