# 中外炉工業（1964） 国内最大級の水素燃焼金属加熱実証炉を納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1964/disclosure/20260309578430
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1964

## 何が変わったか

中外炉工業は、神戸製鋼所の高砂製作所向けに、水素・都市ガスの専焼や混焼に対応した金属加熱実証炉を納入した。燃焼容量は2,791kWで、国内最大級とされている。

## 会社が挙げた理由

NEDOに採択された「熱エネルギー消費が主体の工場の脱炭素化に向けた燃焼式工業炉での水素利活用の実証」のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水素燃焼式金属加熱実証炉、水素バーナ、自動空気比制御システム『EBC-i』、残留O2濃度センサー『ラムダアイ』、制御システム『ラムダリンク』
- 相手先: 株式会社神戸製鋼所（高砂製作所）
- 相手先の概要: 高砂製作所向けとの記載のみ。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 中外炉工業が株式会社神戸製鋼所の高砂製作所向けに実証炉を納入。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日（納入済み）
- 適用分野: 金属加熱、熱エネルギー消費が主体の工場の脱炭素化、水素利活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸製鋼所 高砂製作所（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 燃焼容量2,791kW、バーナ4本（698kW/本）、処理温度最大1,245℃、加熱対象物最大7ton/Ch.、炉内寸法W3,300×L4,300×H2,630mm（有効エリアW1,850×L2,800×H1,000mm）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）、株式会社神戸製鋼所ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「水素燃焼金属加熱実証炉を納入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月9日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入しました」「燃焼容量が国内最大級の2,791kWとなる実証炉」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社神戸製鋼所殿 高砂製作所向け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社神戸製鋼所殿 高砂製作所向けに…実証炉を納入しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社神戸製鋼所殿 高砂製作所向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「燃焼容量 2,791kW」「バーナ本数 4本」「炉内寸法」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「水素燃焼式加熱炉のスペック」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NEDOにて…採択」「ご参考記事（株式会社神戸製鋼所殿ホームページ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月9日」「燃焼容量…2,791kW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「カーボンニュートラル社会の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「…向けに…実証炉を納入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高砂製作所向け」「本実証炉」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内最大級の水素燃焼金属加熱実証炉」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は引き続き…燃焼機器および工業炉の開発に…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「中外炉工業株式会社は…納入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級となる」「合計の燃焼容量が国内最大級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社神戸製鋼所殿 高砂製作所向けに…納入しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EBC-i」「ラムダアイ」「ラムダリンク」「燃焼容量2,791kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS LETTER No. NL260309」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「高い省エネルギー性能を実現」」）
