# 新興国の人口増加・経済成長を背景とするエネルギー需要の増加｜日揮ホールディングス（1963）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「また、新興国における人口増加や経済成長を背景に、今後も世界的にエネルギー需要は増加すると見込まれており、」 — 新興国の人口・経済成長を背景に、世界のエネルギー需要が増加するとの見通しを示している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「今後も産油・産ガス諸国においては、自国の人口増加および経済成長のためのエネルギー需要への対応ならびに外貨獲得を目的としたエネルギー輸出の拡大を背景として、大型の石油・ガス案件等の設備投資計画の着実な進展が期待されます。」 — 人口増加・経済成長によるエネルギー需要と、エネルギー輸出拡大を大型案件の設備投資の背景として再掲している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「今後も産油・産ガス諸国における自国内の人口増加および経済成長に伴うエネルギー・電力需要への対応ならびに外貨獲得を目的としたエネルギー輸出の拡大を背景として、大型のオイル＆ガス案件等の設備投資計画の着実な進展が期待されております。」 — 人口増加・経済成長によるエネルギー・電力需要と、エネルギー輸出拡大を大型案件の設備投資の背景として引き続き示している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「今後も産油・産ガス諸国における自国内の人口増加および経済成長に伴うエネルギー・電力需要への対応ならびに外貨獲得を目的としたエネルギー輸出の拡大を背景として、大型のオイル＆ガス案件等の設備投資計画の着実な進展が期待されております。」 — 人口増加・経済成長によるエネルギー・電力需要とエネルギー輸出拡大を、大型案件の設備投資の背景として引き続き示している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「今後も、産油・産ガス諸国における自国内の人口増加および経済成長に伴うエネルギー・電力需要への対応、ならびに外貨獲得を目的としたエネルギー輸出の拡大を背景として、大型のオイル＆ガス案件等の設備投資計画の着実な進展が期待されております。」 — 人口増加・経済成長によるエネルギー・電力需要と、エネルギー輸出拡大を大型案件の設備投資の背景として引き続き示している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「今後も、産油・産ガス諸国における自国内の人口増加および経済成長に伴うエネルギー・電力需要への対応、ならびに外貨獲得を目的としたエネルギー輸出の拡大を背景として、大型のオイル＆ガス案件等の設備投資計画の着実な進展が期待されております。」 — 人口増加・経済成長に伴うエネルギー需要とエネルギー輸出拡大を、大型案件の設備投資計画の背景として引き続き示している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「今後も、産油・産ガス諸国における自国内の人口増加および経済成長に伴うエネルギー・電力需要への対応、ならびに外貨獲得を目的としたエネルギー輸出の拡大を背景として、大型のオイル＆ガス案件等の設備投資計画の着実な進展が期待されております。」 — 人口増加・経済成長に伴うエネルギー需要とエネルギー輸出拡大を、大型オイル＆ガス案件の設備投資計画の背景として引き続き示している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「今後も、産油・産ガス諸国における自国内の人口増加および経済成長に伴うエネルギー・電力需要への対応、ならびに外貨獲得を目的としたエネルギー輸出の拡大を背景として、大型のオイル＆ガス案件等の設備投資計画の着実な進展が期待されております。」 — 人口増加・経済成長に伴うエネルギー需要と、エネルギー輸出拡大を大型オイル＆ガス案件の設備投資計画の背景として引き続き示している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「今後も、産油・産ガス諸国における自国内の人口増加および経済成長に伴うエネルギー・電力需要への対応、ならびに外貨獲得を目的としたエネルギー輸出の拡大を背景として、大型のオイル＆ガス案件等の設備投資計画の着実な進展が期待されております。」 — 人口増加・経済成長に伴うエネルギー需要と、エネルギー輸出拡大を大型オイル＆ガス案件の設備投資計画の背景として引き続き示している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「人口増加と経済成長を背景にアジア地域を中心に、再生可能エネルギー発電をはじめ、LNG/LPG受入基地、非鉄製錬等、様々な分野での豊富な設備投資が見込まれております。」 — 人口増加と経済成長を、アジア地域を中心とするエネルギー・インフラ設備投資の背景として引き続き示している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「人口増加と経済成長を背景にアジア地域を中心に、再生可能エネルギー発電をはじめ、LNG/LPG受入基地、非鉄製錬等、様々な分野での豊富な設備投資が見込まれております。」 — 人口増加・経済成長を背景とするアジア地域のエネルギー・インフラ設備投資への期待を引き続き示している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「しかし、新興国における人口増加に伴い、中長期的にはエネルギー需要の増大が見込まれ、アジア地域や国内でのインフラ設備の需要も、中長期的には堅調な推移が期待されることから、現在、停滞している設備投資計画は、市場環境の回復につれ、徐々に実行に移されていくものと予測されています。」 — 足元の停滞を認めつつも、新興国の人口増加、エネルギー需要増大、アジア・国内のインフラ需要について中長期的な期待を継続している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「顧客の設備投資動向はCOVID-19収束後のエネルギー需要の回復などを見据え、産油・産ガス諸国において設備投資計画を再開する動きが出始めているほか、アジア地域を中心に脱炭素化の進展を背景とした再生可能エネルギー発電や産業インフラ関連の投資が進展するなど、徐々に明るい兆しが見え始めました。」 — エネルギー需要の回復や脱炭素化を背景に、産油・産ガス諸国およびアジア地域で設備投資が進展するとの見方を継続している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「同事業のファシリティインフラストラクチャー分野においても、新興国を中心とする人口増加と経済成長、さらには脱炭素化のニーズを背景に、エネルギーやインフラ需要は引き続き拡大していくことが見込まれており、顧客の設備投資は着実に実行されていくことが期待されます。」 — 新興国の人口増加・経済成長に加え、脱炭素化ニーズをエネルギー・インフラ需要の背景とする見方を継続している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「世界各地での経済活動の再開に伴ってエネルギー需要の回復が進み、さらにエネルギー安全保障と低炭素化の両立の観点から、環境負荷が比較的少ない天然ガス（液化天然ガス（LNG）を含む）の重要性が高まり、」 — 経済活動再開に伴うエネルギー需要の回復、天然ガス・LNGの重要性を設備投資の背景とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「サステナブルソリューションズ分野（水素・燃料アンモニア、小型モジュール原子炉（SMR）、スペシャリティケミカル、ケミカルリサイクル、グリーンケミカル等）では、低・脱炭素化に向けた各国の政策や支援が後押しし、水素・燃料アンモニア、SAF（Sustainable Aviation Fuel：持続可能な航空燃料）などの領域で案件が増加・進展しました。ファシリティソリューションズ分野（半導体、蓄電池、データセンター、発電、受入基地、医薬、医療、水処理、鉄道等）では、デジタル社会の進展に伴い需要が高まる半導体・蓄電池、データセンターなど、デジタル産業を支えるインフラ施設や関連施設の設備投資計画が北米などを中心に着実に進展しました。」 — 従来の人口増加・経済成長を主な背景とする説明から、低・脱炭素化政策、デジタル社会、半導体・蓄電池・データセンターなどを需要と設備投資の新たな背景として幅広く整理している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「サステナブルソリューションズ分野（水素・燃料アンモニア、小型モジュール原子炉（SMR）、スペシャリティケミカル、ケミカルリサイクル、グリーンケミカル等）では、低・脱炭素化に向けた各国の政策や支援が後押しし、水素・燃料アンモニア、SAF（Sustainable Aviation Fuel：持続可能な航空燃料）、CCS（Carbon dioxide Capture and Storage :CO2の回収・貯留)、合成メタン（e-methane）などの領域において、実現に向けた計画検討が前進するなどしました。」 — 従来の低・脱炭素化政策やデジタル社会を背景とする需要拡大の説明から、水素・燃料アンモニア、SAF、CCSに加え、合成メタンを含む各領域で実現に向けた計画検討が前進したとの段階的な進展が示された。 (https://komori.app/company/1963/filing/2023-q3)
- 2026-05-14 再掲 「デジタル化の進展に伴って半導体材料や、データセンターなどのデジタル産業を支えるインフラ施設や関連施設の設備投資計画が、アジアなどを中心に着実に進展しました。」 — デジタル化、半導体材料、データセンター関連の設備投資を需要の背景として継続している。 (https://komori.app/company/1963/disclosure/20260513530470)
