# 中期経営計画Beyond the Horizonの数値目標と事業領域拡大｜日揮ホールディングス（1963）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、2016年度から2020年度までの５か年を対象とする中期経営計画「Beyond the Horizon」を推進しております。この計画では、目標とする経営指標として、2020年度の売上高１兆円以上、親会社株主に帰属する当期純利益600億円を掲げ、ROEについては引き続き10％以上としております。また、基本方針としてコアビジネスであるオイル＆ガス分野のEPC事業の拡大を図りつつ、インフラ分野へのEPC事業の拡大および非EPC事業からの安定的な利益創出に注力し、企業価値向上を図っていくこととしております。」 — 2016年度から2020年度を対象とする中期経営計画として、2020年度の売上高1兆円以上、親会社株主に帰属する当期純利益600億円、ROE10％以上を目標に掲げている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「2016年度から2019年度までの業績はグラフが示すとおり厳しい状況となり、本計画期間中での売上高等の目標数値の達成は難しい状況となっておりますが、目標数値に近づけるよう引き続き努力を継続してまいります。」 — 中期計画の売上高1兆円、純利益600億円、ROE10％以上の目標について、計画期間中の達成が難しい状況と明示した。 (https://komori.app/company/1963/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再定義 「当連結会計年度を初年度とする５年間は、「2040年ビジョン」の１stフェーズ、挑戦の５年間と位置づけ、BSP2025において「EPC事業のさらなる深化」、「高機能材製造事業の拡大」、「将来の成長エンジンの確立」を重点戦略とし、戦略投資に積極的に取り組むことで収益の拡大、多様化を進めてまいります。」 — Beyond the Horizonの後継となる5年間のBSP2025を初年度として位置づけ、EPC、高機能材製造、将来の成長エンジンを重点戦略とする計画へ改めた。 (https://komori.app/company/1963/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — BSP2025を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当連結会計年度を初年度とする５年間は、「2040年ビジョン」の１stフェーズ、挑戦の５年間と位置づけ、BSP2025において「EPC事業のさらなる深化」、「高機能材製造事業の拡大」、「将来の成長エンジンの確立」を重点戦略とし、戦略投資に積極的に取り組むことで収益の拡大、多様化を進めてまいります。」 — BSP2025を初年度から5年間の計画として位置づけ、3つの重点戦略と戦略投資による収益の拡大・多様化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「財務目標として、2025年度に売上高8,000億円、営業利益600億円、親会社株主に帰属する当期純利益450億円、自己資本利益率（ROE）10％を掲げております。」 — BSP2025について、2025年度の売上高8,000億円、営業利益600億円、親会社株主に帰属する当期純利益450億円、ROE10％という財務目標を明示した。加えて、大型EPC売上高3,500億円、成長市場・分野のEPC売上高3,000億円、高機能材製造売上高600億円、将来の成長エンジン売上高500億円を計画している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2021年度から2025年度の５年間は、「2040年ビジョン」の１stフェーズ、挑戦の５年間と位置づけ、BSP2025において「EPC事業のさらなる深化」、「高機能材製造事業の拡大」、「将来の成長エンジンの確立」を重点戦略とし、戦略投資に積極的に取り組むことで収益の拡大、多様化を進めてまいります。」 — BSP2025を2021年度から2025年度までの5年間の計画とし、3つの重点戦略と戦略投資による収益の拡大・多様化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「2021年度から2025年度の５年間は、「2040年ビジョン」の１stフェーズ、挑戦の５年間と位置づけ、BSP2025において「EPC事業のさらなる深化」、「高機能材製造事業の拡大」、「将来の成長エンジンの確立」を重点戦略とし、戦略投資に積極的に取り組むことで収益の拡大、多様化を進めてまいります。」 — BSP2025を2021年度から2025年度までの5年間の計画とし、3つの重点戦略および戦略投資による収益の拡大・多様化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「財務目標として、2025年度に売上高8,000億円、営業利益600億円、親会社株主に帰属する当期純利益450億円、自己資本利益率（ROE）10％を掲げております。」 — BSP2025の2025年度財務目標と、EPC深化・高機能材製造拡大・将来の成長エンジン確立という重点戦略を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2021年度から2025年度の５年間は、「2040年ビジョン」の１stフェーズ、挑戦の５年間と位置づけ、BSP2025において「EPC事業のさらなる深化」、「高機能材製造事業の拡大」、「将来の成長エンジンの確立」を重点戦略とし、戦略投資に積極的に取り組むことで収益の拡大、多様化を進めてまいります。」 — BSP2025の対象期間、3つの重点戦略、戦略投資による収益の拡大・多様化を引き続き掲げ、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「新中期経営計画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2030」（BSP2030）」 — 従来のBSP2025に代わる、2026年度から2030年度までの新中期経営計画BSP2030を策定した。重点戦略、財務目標、投資・資本政策を新計画の枠組みで示している。 (https://komori.app/company/1963/disclosure/20260513530793)
- 2026-05-14 後退 「2030年の営業利益目標を600億円、2040年に目指す営業利益水準(調整後営業利益ベース) を1,000億円以上に変更いたします。」 — 従来の2030年1,000億円以上、2040年1,500～2,000億円から、営業利益目標を引き下げた。 (https://komori.app/company/1963/disclosure/20260513530928)
- 2026-05-14 再定義 「2040年ビジョンにおける2nd フェーズを再定義」 — BSP2025に続く計画として、2026～2030年度を対象とするBSP2030を策定し、2040年ビジョンの2ndフェーズを「深耕の5年」として再定義した。 (https://komori.app/company/1963/disclosure/20260513530935)
- 2026-05-26 再定義 「長期経営ビジョン「2040年ビジョン」における2ndフェーズである2026年度から2030年度までの５ヶ年を対象期間とし、「深耕の5年」として位置付けを再定義した新中期経営計画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2030（BSP2030）」」 — 従来のBSP2025から、2026年度から2030年度を対象とするBSP2030へ中期経営計画が切り替わり、重点戦略も再整理された。 (https://komori.app/company/1963/disclosure/20260525546355)
- FY2026 再定義 「長期経営ビジョン「2040年ビジョン」における２ndフェーズである2026年度から2030年度までの５ヶ年を対象期間とし、「深耕の５年」として位置付けを再定義した新中期経営計画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2030 （BSP2030）」」 — BSP2025の振り返りでは、売上高とROEは目標達成、営業利益・当期純利益は過年度不採算案件の影響で未達と整理したうえで、2026～2030年度のBSP2030へ計画を切り替えた。BSP2030では総合エンジニアリングの競争力強化、機能材製造の成長加速、ソリューションビジネスの拡充を重点戦略とし、2030年度に営業利益600億円、当期純利益500億円、ROE10％以上を目指す。 (https://komori.app/company/1963/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「中期経営計画の重点戦略にも着手」 — BSP2030について、重点戦略を掲げる段階から、総合エンジニアリングの競争力強化やソリューションビジネス拡充に着手する段階へ進んだことを示している。 (https://komori.app/company/1963/disclosure/20260806513168)
