# Scope1+2の2050年ネットゼロと2030年度排出原単位削減｜日揮ホールディングス（1963）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「「BSP2025」において、グループ企業の自社拠点での事業活動に伴う温暖化ガス（GHG）排出量（Scope1+2）について「2050年ネットゼロ」を宣言するとともに、2030年度までの売上高当たり排出量の2020年度比30％削減を目指すこととしています。」 — Scope1+2について2050年ネットゼロ、2030年度までに売上高当たり排出量を2020年度比30％削減する目標を初めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「前事業年度である2022年度（2022年４月～2023年３月）のScope１+２のGHG排出量は134,004トンCO2で、売上高当たりの原単位ベースで2021年度から28％の削減となりました。」 — Scope1+2について、2022年度排出量134,004トンCO2、売上高原単位で2021年度比28％削減の実績を開示した。2050年ネットゼロ、2030年度までに2020年度比30％削減という目標に対する実績開示である。 (https://komori.app/company/1963/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 再掲 「2050年までに自社のCO2排出量のネットゼロ化を図るとともに、ステークホルダーのCO2削減に貢献することを宣言します」 — 2050年カーボンニュートラルに関する従来の方向性を再確認した。 (https://komori.app/company/1963/disclosure/20260513530928)
- FY2026 前進 「その結果、Scope１+２排出量の2024年度実績は、2023年度実績（開示値）133,695t-CO2に対し115,743t-CO2となりました。」 — Scope1+2の2024年度実績115,743トンCO2、売上高原単位13.49t-CO2／億円を開示した。算定方法の見直し後の試算値との比較では、大型建設プロジェクトの工事最盛期を主要因に増加したと説明している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2025-fy)
