# 付加価値向上とコスト競争力強化による受注活動｜日揮ホールディングス（1963）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「引き続き、全社を挙げて付加価値の向上やコスト競争力の強化を推進し、受注活動に取り組んでまいります。」 — 全社的な付加価値向上とコスト競争力強化を、受注活動の継続施策として掲げている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「引き続き、全社を挙げて付加価値の向上やコスト競争力の強化を推進し、受注活動に取り組んでまいります。」 — 付加価値向上とコスト競争力強化を通じて受注活動に取り組む方針を再掲している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2016-q2)
- FY2018-Q3 削除 — 本ファイリングでは、付加価値向上やコスト競争力強化を明示した受注施策の記載はない。 (https://komori.app/company/1963/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「近年、設計製作から輸送まで難度の高い工法が要求されるプロジェクトが増加する傾向にあり、さらなる工法の開発・工夫による競争力強化に取り組んでいます。」 — 従来の付加価値向上・コスト競争力強化という表現から、難度の高い工法の開発・工夫による技術面の競争力強化へと、受注競争力の施策が具体化されている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「また、総合エンジニアリング事業においては、市場環境の変化を見極めながら、グループを挙げて付加価値の向上やコスト競争力の強化を推進し、優良案件の確実な受注を目指してまいります。」 — 付加価値向上とコスト競争力強化を通じて優良案件を受注する方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「リスク管理・プロジェクト折衝力の強化を通じたプロジェクト粗利益率の向上と、JV組成戦略・デジタル技術・建設工法の最適化による受注競争力の向上を推し進め」 — 従来の付加価値向上・コスト競争力強化という一般的な表現から、粗利益率向上、JV組成、デジタル技術、建設工法最適化を組み合わせる施策へ具体化している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「リスク管理・プロジェクト折衝力の強化を通じたプロジェクト粗利益率の向上と、JV組成戦略・デジタル技術・建設工法の最適化による受注競争力の向上を推し進め」 — 粗利益率向上、JV組成、デジタル技術、建設工法最適化によって大型EPCの競争力を高める方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2023-fy)
