# 企業理念JGC Wayに基づく企業価値向上と持続的発展｜日揮ホールディングス（1963）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「2017年１月、日揮グループは、企業活動を行う上での軸・拠り所となる企業理念「JGC Way」を制定いたしました。「JGC Way」は３つの要素から構成されており、Mission（経営理念）として、「私たちは、世界を舞台に、技術と知見を結集して、人と地球の豊かな未来を創ります」を掲げ、日揮グループ共通のValues（価値観）として、４つのちから、即ち、「挑戦」、「創造」、「結集」、「完遂」を定め、さらに「尊重」、「誠実」を２つの誓いとして明らかにしております。そして、Vision（目指す姿）として、「私たちは、エンジニアリングをコアとして、エネルギーとインフラの世界で、新たな価値を創り出す企業グループを目指します」を掲げております。」 — 企業活動の軸としてJGC Wayを制定し、Mission、Values、2つの誓い、Visionを明示している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2017-fy)
- FY2020 再定義 「そして、Visionとして、「私たちは、エンジニアリングと機能材の分野で培った技術力をコアに新たな価値を創造し、幅広い分野で社会や顧客の課題解決に貢献する企業グループを目指します」を掲げております。」 — JGC WayのVisionが、従来のエネルギー・インフラ中心の表現から、エンジニアリングと機能材の技術力をコアとする幅広い課題解決へと改められている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「当社グループは、自らのパーパス（存在意義）を“Enhancing planetary health”と再定義し、パーパスを道標として長期経営ビジョン「2040年ビジョン」ならびに、中期経営計画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2025（BSP2025）」を本年５月に策定しました。」 — 従来のJGC Wayを軸とする企業理念の説明に加え、存在意義を“Enhancing planetary health”と再定義し、2040年ビジョンとBSP2025を策定した。 (https://komori.app/company/1963/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは、自らのパーパス（存在意義）を“Enhancing planetary health”と再定義し、このパーパスを道標として長期経営ビジョン「2040年ビジョン」並びに、中期経営計画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2025（BSP2025）」を2021年５月に策定しました。当連結会計年度を初年度とする５年間は、「2040年ビジョン」の１stフェーズ、挑戦の５年間と位置づけ、BSP2025において「EPC事業のさらなる深化」、「高機能材製造事業の拡大」、「将来の成長エンジンの確立」を重点戦略とし、戦略投資に積極的に取り組むことで収益の拡大、多様化を進めてまいります。」 — パーパス、2040年ビジョンおよびBSP2025を経営の道標とし、EPC、高機能材製造、将来の成長エンジンを重点戦略とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当社グループは、企業活動を行う上での軸・拠り所として企業理念「JGC's Purpose and Values」を制定しております。」 — 企業理念の表現が、従来の「JGC Way」から「JGC's Purpose and Values」へ改められ、パーパス「Enhancing planetary health」とValuesを構成要素として説明している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは、自らのパーパス（存在意義）を“Enhancing planetary health”と再定義し、パーパスを道標として長期経営ビジョン「2040年ビジョン」並びに中期経営計画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2025（BSP2025）」を2021年５月に策定しました。」 — パーパス、2040年ビジョンおよびBSP2025を経営の道標とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、自らのパーパス（存在意義）を“Enhancing planetary health”と再定義し、パーパスを道標として長期経営ビジョン「2040年ビジョン」並びに中期経営計画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2025（BSP2025）」を2021年５月に策定しました。」 — パーパス、2040年ビジョンおよびBSP2025を経営の道標とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/1963/filing/2022-q3)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは、自らのパーパス（存在意義）を“Enhancing planetary health”と再定義し、パーパスを道標として長期経営ビジョン「2040年ビジョン」並びに中期経営計画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2025（BSP2025）」を2021年５月に策定しました。」 — パーパス、2040年ビジョン、BSP2025を経営の道標とする説明を継続し、当中間連結会計期間に経営方針・経営戦略等の重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1963/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「技術をつなぎ、一歩先のソリューションで課題に挑む協働者」 — BSP2030における2030年の目指す姿として、技術をつなぎ顧客と協働する姿を掲げ、従来のパーパス・ビジョンの説明に新たな表現を加えている。 (https://komori.app/company/1963/disclosure/20260513530793)
- 2026-05-14 再定義 「当社グループのパーパスや解決を目指す3つの社会課題、3つのトランスフォーメーションへの挑戦といった方向性に変更はありません。」 — 2040年ビジョンの方向性は維持する一方、BSP2030の開始と2ndフェーズ移行に伴い、ビジネス領域の育成方針および営業利益目標を再定義した。 (https://komori.app/company/1963/disclosure/20260513530928)
