# 日揮ホールディングス（1963） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1963/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1963
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHEP.pdf

## 事業

日揮ホールディングスは、総合エンジニアリング事業と機能材製造事業を主力とする事業ポートフォリオを有し、COVID-19の影響下での市場環境変動に対応しつつ事業活動を継続しています。総合エンジニアリング事業は海外オイル＆ガス分野および海外インフラ分野、国内分野を中心とした受注を推進しており、2020年初頭からの新型コロナウイルス感染症の影響で市場環境は不透明でしたが、顧客の設備投資計画再開を見据えた営業活動を継続しています。機能材製造事業では、COVID-19の影響で触媒分野・ファインケミカル分野・ファインセラミックス分野の需要が減少しました。国内外の製油所の稼働率低下が影響しました。国内分野では再生可能エネルギー発電やライフサイエンス分野をはじめとする案件への設備投資が期待されています。グループはCOVID-19の感染拡大防止に努め、安全に配慮して事業を遂行しています。総合エンジニアリング事業と機能材製造事業を含む当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高96,858百万円、前年同期比△9.9%、営業利益4,219百万円、経常利益4,377百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,412百万円でした。受注高は79,977百万円で、海外受注が65,218百万円（割合81.5%）、国内受注が14,759百万円（割合18.5%）です。受注残高は、為替変動および契約金額の修正を反映して9,351億円となりました。総合エンジニアリング事業は海外オイル＆ガス分野で4,000億円、海外インフラ分野で1,400億円、国内分野で1,300億円の合計6,700億円の受注を目指しています。海外オイル＆ガス分野では天然ガス処理設備の建設プロジェクト等を受注、海外インフラ分野では受注目標達成に向けて鋭意営業、国内分野では既存製油所の保全工事や医薬品製造工場の建設プロジェクトを受注しました。機能材製造事業では FCC触媒・水素化処理触媒の販売が減少、ファインケミカル分野ではシリカゾル・化粧品材料・眼鏡のコート材料の販売が減少、半導体関連部品の受注は回復傾向を示しました。研究開発費は18億29百万円（百万円単位）です。

## 数字

- 研究開発費: 18億円

## セグメント

- 総合エンジニアリング / 売上高 868億円 / 営業利益 42億円
- 機能材製造 / 売上高 103億円 / 営業利益 15億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
