# 日揮ホールディングス（1963） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1963/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1963
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBJM.pdf

## 事業

日揮ホールディングスは、総合エンジニアリング事業と機能材製造事業を中核として展開する。第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜9月30日）における連結売上高は218,354百万円、前年同期比で△21.5%の減収となった。セグメント別では総合エンジニアリング事業が194,142百万円、機能材製造事業が21,897百万円、その他の事業が2,314百万円。セグメント別営業利益はそれぞれ3,661百万円、3,122百万円、375百万円で、合計7,203百万円。第2四半期末の受注残高は1兆798億円（為替変動および契約金額の修正を含む）。海外比率は受注高のうち27.6%、国内比率は72.4%で、国内が多数を占む。海外オイル＆ガス分野では大型LNG・製油所新設案件を中心に設備投資計画の再開動きがあるほか、海外インフラ分野ではアジアを中心に再生可能エネルギー発電、LNG/LPG受入基地、非鉄製錬等の設備投資が見込まれている。国内分野では既存製油所の改修・保全、化学設備の新設、再生可能エネルギー発電、ライフサイエンス分野の設備投資が継続した。総合エンジニアリング事業の受注目標は年度内で計8,000億円を掲げ、海外オイル＆ガス分野で6,000億円、海外インフラ分野で500億円、国内分野で1,500億円を目指す。環境ビジネス拡大に対応するため、2019年10月1日付でサステナビリティ協創部を新設した。将来の案件獲得と既受注プロジェクトの遂行を引き続き重視する。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- 総合エンジニアリング / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 機能材製造 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
