# 日揮ホールディングス（1963） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1963/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1963
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNSZ.pdf

## 事業

当社グループは総合エンジニアリング事業を主軸に、機能材製造事業を含む事業構成で事業を展開しています。第1四半期連結累計期間において、売上高は107,454百万円、経常利益は5,328百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,100百万円、受注高は51,440百万円、受注残高は1兆1,579億円となりました。総資産は688,454百万円、純資産は401,661百万円、自己資本比率は58.2％でした。海外売上比率は22.6％、国内売上比率は77.4％でした。受注残高は為替変動および契約金額の修正・変更を反映して1兆1,579億円となっています。総合エンジニアリング事業では、日本国内をはじめ東南アジア・中東・アフリカ・北米・ロシア・CIS等で受注活動を行い、2019年6月にはオマーンにおける船舶向け燃料用LNGプラントの基本設計役務を受注しました。インフラ分野では国内で医薬品製造工場や医療施設の建設工事等を受注しました。海外オイル&ガス事業での受注高は6,000億円、海外インフラ事業で500億円、国内事業で1,500億円を計画しており、今後も案件獲得に向けた積極的な営業活動を継続していく方針です。機能材製造事業では、FCC触媒およびケミカル触媒が順調だったものの、水素化処理触媒は国内顧客の換手需要が後半へずれ込み、また中国向け輸出による市場が米中貿易摩擦の影響で減速しました。半導体関連の成膜・エッチング装置用部品の受注は低調でしたが、光通信関連部品の拡販および有機EL製造装置用部品の回復が後半以降に期待されています。

## 数字

- 研究開発費: 17億円

## セグメント

- 総合エンジニアリング事業 / 売上高 944億円 / 売上構成比 87.9% / 営業利益 10億円 / 営業利益率 1.063%
- 機能材製造事業 / 売上高 119億円 / 売上構成比 11.05% / 営業利益 16億円 / 営業利益率 13.7%
- その他の事業 / 売上高 12億円 / 売上構成比 1.1% / 営業利益 2億円 / 営業利益率 19.2%
