# 日揮ホールディングス（1963） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1963/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-08
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1963
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9RU.pdf

## 事業

日揮ホールディングスは、総合エンジニアリング事業を核に、触媒・ファイン事業およびその他の関連事業を展開する企業集団である。第3四半期連結累計期間（自29年4月1日〜12月31日）におけるグループ全体の売上高は531,040百万円（円換算で5,310,400,000,000円）、海外受注高は313,651百万円、国内受注高は92,861百万円、合計受注高は406,512百万円であった。受注残高は9,422億円となっている。セグメント別には総合エンジニアリング事業、触媒・ファイン事業、その他の事業を含む。総合エンジニアリング事業の売上高は495,942百万円、触媒・ファイン事業は29,820百万円、その他は5,277百万円で、合計531,040百万円となっている。経営成績として、営業利益21,650百万円、経常利益27,849百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19,849百万円、四半期包括利益25,753百万円、自己資本比率は59.1%である。1株当たり四半期純利益は49.95円（前期）、29.50円（当期）である。なお、今期の受注高には海外・国内の内訳が表記されている。受注残高の内訳・為替影響・契約金額の修正等が記載されている。将来の大型LNG案件の動向を注視しつつ、LNG以外のオイル＆ガス分野およびインフラ分野における受注確保を重要視しており、受注済みプロジェクトの遂行を強化している。2017年6月にはモザンビークにおける洋上LNGプラント建設プロジェクトを受注、同年7月には米国における大型LNGプラント建設プロジェクトを受注した。最終投資決定は2019年を目途に実施される見込みで、受注金額の計上は2019年以降を予定している。ガーナ沖油ガス田向け浮体式石油・ガス生産貯蔵積出設備の保有・傭船事業への参画を決定したことも記載されている。第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は44億61百万円である（消費税等を含まない）。なお、受注高・売上高・受注残高の区分は注記として合わせて示されている。

## 数字

- 研究開発費: 45億円

## セグメント

- 総合エンジニアリング事業 / 売上高 4,959億円 / 営業利益 152億円
- 触媒・ファイン事業 / 売上高 298億円 / 営業利益 51億円
- その他の事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
