# 日揮ホールディングス（1963） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1963/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1963
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNKS.pdf

## 事業

日揮ホールディングスは総合エンジニアリング事業を柱とする企業グループで、海外を含むエンジニアリング・調達・建設（EPC）を中心とした大型案件の受注・遂行を動力源として事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における受注高は351,415百万円、受注残高は1兆618億円に達しました。海外比率が高く、国内比率は低位推移しています。大型LNG案件をはじめとするオイル＆ガス分野の新規案件獲得を重点課題としつつ、インフラ分野の案件獲得・遂行にも注力しています。受注済みプロジェクトの遂行と利益創出の確実性を高めることをコア方針としています。主要な受注事例として、モザンビークの洋上LNGプラント建設プロジェクト、アルジェリアにおける原油集積・処理設備建設プロジェクト、米国における大型LNGプラント建設プロジェクトの受注などが挙げられ、最終投資決定は2019年を目途に実施される見込みで、受注金額の計上は2019年以降を予定しています。触媒・ファイン事業では国内需要の回復・海外拡販を進め、IoTやAIの普及などの環境下で顧客の設備投資が活発化する状況を取り込みつつ、機能性材料の展開を推進しています。その他の事業では中東における発電・造水事業や国内の大規模太陽光発電（メガソーラー）事業を継続しています。

## 数字

- 研究開発費: 31億円
- 設備投資: 36億円
- フリーキャッシュフロー: -458億円

## セグメント

- 総合エンジニアリング / 売上高 3,206億円 / 営業利益 90億円
- 触媒・ファイン事業 / 売上高 206億円 / 営業利益 34億円
- その他の事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
