# 日揮ホールディングス（1963） 2025年度決算説明会_2026年度事業概況・新中期経営計画概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1963/disclosure/20260513530793
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/1963

## 何が変わったか

2026年度の連結受注目標を1兆7,400億円とし、機能材製造事業の売上高目標を555億円に設定した。あわせて、2026～2030年度の新中期経営計画「BSP2030」を公表し、2030年の営業利益600億円、当期純利益500億円、ROE10%以上などの目標を示した。

## 会社が挙げた理由

総合エンジニアリング事業では、LNGを中心に案件が豊富に存在することを受注目標の背景としている。機能材製造事業では、半導体・データセンター関連などの需要拡大を踏まえ、生産能力の拡充や販路拡大を進めるとしている。一方、中東情勢の長期化による資機材価格・輸送費の上昇、原燃材料の調達制約、顧客の最終投資決定の後ろ倒しをリスクとして挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年度（決算説明会）／2026年度事業概況
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"機能材製造事業":{"売上高":{"value":569,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","営業利益":{"value":600,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":500,"unit":"億円"},"ROE":{"value":10,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":"10%以上","自己資本比率":"50%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（DOEを軸とする安定的な増配への取り組み、DOEへの変更を記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"2026年度連結受注目標":{"value":17400,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たなソリューションビジネスの立ち上げ、総合エンジニアリング事業でLNGに次ぐ新たな成長領域の育成、機能材製造事業の生産能力拡充・生産体制の合理化・内製化、成長投資2,800億円、株主還元方針のDOEへの変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「2026年度 連結受注目標：1兆7,400億円」などの目標値はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年度決算説明会」「2026年度事業概況・新中期経営計画概要」であり、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別の増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LNGを中心に案件が豊富に存在」「半導体市場は生成AI向けを中心に順調に拡大」「データセンター向け電子材関連製品の需要が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2025年度実績 売上高 569億円」「2026年度目標 555億円」とあるが、利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト構造の改善」への言及はあるが、費目別の金額や増減額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「機能材製造事業の売上高は「2025年度実績569億円」「2026年度目標555億円」と示されているが、当期のマイナス実績としての説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「換算レート：１米ドル＝150円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資機材の価格上昇や長納期化、輸送費の上昇などの影響」「FIDが後ろ倒しになる可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益600億円」「当期純利益500億円」「ROE10%以上」「自己資本比率50％」「成長投資の推進（2,800億円）」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソリューションビジネスという新たな事業への挑戦」「成長投資の推進（2,800億円）」「生産能力の拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、稼働率などの数値指標は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本への再投資には触れているが、人数や採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「LNG、半導体、データセンターなどの市場環境は説明されているが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「DOEを軸とする安定的な増配への取り組みを開始」「株主還元の強化（DOEへ変更）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」「強固な財務基盤維持（自己資本比率50％）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資の推進（2,800億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題に「2026年度事業概況・新中期経営計画概要」、本文に「新中期経営計画『BSP2030』の概要」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年度の受注目標」「マーケット環境」「新中期経営計画『BSP2030』の概要」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目標や予想の達成、および将来の業績を保証するものではありません」「種々の要因により変化することがあります」。」）
