# 下期偏重による業績の季節的変動｜三機工業（1961）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、上半期に比べ、下半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。」 — 平成28年3月期の売上高構成比は上半期42.2％、下半期57.8％で、営業利益は上半期176百万円、下半期6,333百万円だった。 (https://komori.app/company/1961/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、建築設備事業、機械システム事業及び環境システム事業につきましては、通常の営業形態として、工事の完成引渡しが年度末に集中する影響で、売上高及び利益額が第４四半期に偏る季節要因があります。」 — 下期・第4四半期に売上高及び利益が偏る季節性を、業績分析及び注記で引き続き説明している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第４四半期連結会計期間に集中しているため、第１四半期連結会計期間から第３四半期連結会計期間における売上高に比べ、第４四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。」 — 工事完成引渡しが第4四半期に集中するため、売上高が第4四半期に偏る季節要因を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第４四半期連結会計期間に集中しているため、第１四半期連結会計期間から第３四半期連結会計期間における売上高に比べ、第４四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。」 — 工事完成引渡しが第4四半期に集中する季節要因を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、上半期に比べ、下半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。」 — 当年度の売上高構成比は上半期41.7％、下半期58.3％で、下期偏重を引き続き示している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第４四半期連結会計期間に集中しているため、第１四半期連結会計期間から第３四半期連結会計期間における売上高に比べ、第４四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。」 — 工事完成引渡しが第4四半期に集中するため、上半期・第1〜第3四半期の業績が低くなりやすい季節性を継続記載している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第４四半期連結会計期間に集中しているため、第１四半期連結会計期間から第３四半期連結会計期間における売上高に比べ、第４四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。」 — 工事完成引渡しが第4四半期に集中する季節性を引き続き明記している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、建築設備事業、機械システム事業及び環境システム事業につきましては、通常の営業形態として、工事の完成引渡しが年度末に集中する影響で、売上高及び利益額が第４四半期に偏る季節要因があります。」 — 工事の完成引渡しが年度末に集中し、売上高・利益が第4四半期に偏る季節性を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第４四半期連結会計期間に集中しているため、第１四半期連結会計期間から第３四半期連結会計期間における売上高に比べ、第４四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。」 — 工事完成引渡しが第4四半期に集中する季節性を、業績分析および注記で引き続き明記している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第４四半期連結会計期間に集中しているため、第１四半期連結会計期間から第３四半期連結会計期間における売上高に比べ、第４四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。」 — 工事完成引渡しが第4四半期に集中し、売上高が年度末に偏る季節性を引き続き明記している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第４四半期連結会計期間に集中しているため、第１四半期連結会計期間から第３四半期連結会計期間における売上高に比べ、第４四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。」 — 工事完成引渡しが第4四半期に集中し、売上高が年度末に偏る季節性を引き続き明記している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第４四半期連結会計期間に集中しているため、第１四半期連結会計期間から第３四半期連結会計期間における売上高に比べ、第４四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。」 — 工事完成引渡しが第4四半期に集中し、売上高・利益が年度末に偏る季節性を引き続き明記している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第４四半期連結会計期間に集中しているため、第１四半期連結会計期間から第３四半期連結会計期間における売上高に比べ、第４四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。」 — 工事完成引渡しが第4四半期に集中し、売上高が年度末に偏る季節性を引き続き明記している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、契約により工事の完成引渡しが第４四半期連結会計期間に集中しているため、第１四半期連結会計期間から第３四半期連結会計期間における売上高に比べ、第４四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。」 — 工事完成引渡しが第4四半期に集中し、売上高・利益が年度末に偏る季節性を引き続き明記している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成や工事進捗が第4四半期に集中するため、各四半期の業績に季節的変動があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「前第２四半期連結累計期間（自 2019年４月１日 至 2019年９月30日）及び当第２四半期連結累計期間（自 2020年４月１日 至 2020年９月30日）
当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成や工事進捗が第4四半期に集中するため、各四半期の業績に季節的変動があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成や工事進捗が第4四半期に集中するため、各四半期の業績に季節的変動があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成や工事進捗が第4四半期に集中するため、各四半期の業績に季節的変動があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成や工事進捗が第4四半期に集中するため、各四半期の業績に季節的変動があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成や工事進捗が第4四半期に集中するため、各四半期の業績に季節的変動があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「年度末にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、各四半期の業績に季節的変動がある」 — 工事完成・進捗が年度末に集中する季節性と、業績進捗管理の必要性を継続記載している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成や工事進捗が第4四半期に集中するため、各四半期の業績に季節的変動があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成・進捗が第4四半期に集中するため各四半期の業績に季節的変動があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成・進捗が第4四半期に集中するため、各四半期の業績に季節的変動があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成・進捗が第4四半期に集中するため、各四半期の業績に季節的変動があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、第４四半期にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、各四半期の業績に季節的変動があります。」 — 工事完成・進捗が第4四半期に集中するため、各四半期の業績に季節的変動があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループの売上高は、通常の営業形態として、下半期にかけて工事の完成が集中することや工事進捗が急進する傾向にあるため、上半期の売上高に比べ、下半期の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。」 — 工事完成・進捗が下半期に集中し、上半期と下半期の業績に季節的変動が生じる構造を継続記載している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 下半期偏重による業績の季節的変動について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2025-h1)
- 2026-08-07 後退 「そのため今期は売上高・利益が特定の四半期に偏重することは想定されず、例年どおり１Q～４Qにかけて増加していくことを想定。」 — 2026年度については、売上高・利益が特定四半期に偏重する想定を示さず、通期を通じて増加する見通しを記載した。 (https://komori.app/company/1961/disclosure/20260806512725)
