# ロボット等の新技術を取り込んだ新製品開発｜三機工業（1961）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ロボット等の新技術を取り込んだ新製品開発が求められております。」 — 労働力不足への対応として、ロボット等を組み込んだ製品開発を掲げている。 (https://komori.app/company/1961/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「今回、既発表工法（2014年12月）による施工において手間を要していた継手の接続部分に改良を加え検証を行った結果、従来の工法と比較して約25％（既発表工法では約20％）の施工省力化を達成することができました。」 — 冷媒配管工事の改良工法で施工省力化25％を達成し、メーカーとの販売体制整備と全国のリニューアル工事への展開予定を示した。 (https://komori.app/company/1961/filing/2016-fy)
- FY2021 前進 「建築設備工事向け自律走行型風量測定ロボットの開発」 — 空調設備の風量測定作業を自動化する自律走行型ロボットを開発し、試験運用を開始した。今後は自社現場への導入、BIMとの情報連携、搬送機器・制御技術との応用開発を進めるとしている。 (https://komori.app/company/1961/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「縦型搬送仕分装置「リバースソータTM」を開発しました。」 — 物流向けに約40％の省スペース、最大毎時6,000個の仕分能力、工期約30％短縮を掲げる新製品を開発・市場投入した。 (https://komori.app/company/1961/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「自動仕分けシステムでは、この搬送型ロボットを複数台配置し全ロボットの位置と動きを常に監視し、最適ルートの指示を常時配信する上位システムを開発し、１時間当たりの最大仕分能力5,000個を可能としています。」 — 搬送型ロボット「メリス・ビアンカ」を利用した自動仕分けシステムを開発し、最大毎時5,000個の仕分能力を示した。 (https://komori.app/company/1961/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 再掲 「施工の効率化・省人化・省力化を進めるなど既存事業を「深化」させ」 — 新たな中期経営計画においても、施工の効率化、省人化、省力化を既存事業の深化に向けた手段として継続している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「高所作業時間を       50％以上削減」 — フレキシブルダクト施工支援ロボットを開発し、高所作業時間を50％以上削減する効果と、実現場での運用拡大方針を示している。 (https://komori.app/company/1961/disclosure/20260513530488)
- 2026-05-31 前進 「フレキシブルダクト施工や複合機能計測のロボット開発、２D図面から３Dモデルを自動生成するソフトウェア「S-TRANDIM™」の開発など、業務や作業の効率化への取り組み」 — ロボット開発に加え、2D図面から3Dモデルを自動生成するソフトウェア開発を具体的な効率化施策として記載した。 (https://komori.app/company/1961/disclosure/20260529555962)
- FY2026 前進 「フレキシブルダクト施工や複合機能計測のロボット開発、２Ｄ図面から３Ｄモデルを自動生成するソフトウェア「S-TRANDIM™」の開発など、業務や作業の効率化への取り組み」 — 施工・計測ロボットや2D図面から3Dモデルを自動生成するソフトウェアなど、省人化・効率化に向けた新技術の開発を具体化した。 (https://komori.app/company/1961/filing/2025-fy)
