# 収益認識会計基準等の適用｜三機工業（1961）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1961/threads/16eebdd718a7
企業ページ: https://komori.app/company/1961

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2021年4月1日から収益認識会計基準等を適用した。工事契約について、履行義務の充足に応じて一定期間にわたり収益を認識し、進捗度は発生工事原価の予想工事原価総額に占める割合で測定する方法などへ変更した。損益計算書への影響および期首利益剰余金への影響はいずれも軽微またはゼロと説明している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準に基づく会計処理を第2四半期でも継続している。損益計算書および利益剰余金への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準に基づく会計処理を第3四半期でも継続している。契約負債の計上やセグメント売上高の表示変更が生じているが、損益への影響は軽微と説明している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準を通期で適用し、契約資産・契約負債の表示を行った。損益計算書と期首利益剰余金への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/1961/filing/2021-fy)
