# 三機工業（1961） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1961/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1961
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S73F.pdf

## 事業

長期ビジョン Century 2025 の最終フェーズである4カ年の中期経営計画 Century 2025 の Phase3 の2年目を迎え、 Phase1 の「質」と Phase2 の「信頼」を引き続き強化しつつ、社会のサステナビリティへの貢献や働き方改革、次世代へ向けた投資など新たな施策を実施し、「選ばれ続ける企業」を目指している。環境変化に柔軟に対応できる企業体制を構築しつつ、引き続き新技術の開発、コーポレートガバナンスの一層の強化に取り組み、コンプライアンスの徹底を土台として、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指している。2023年度第2四半期における財政状態及び経営成績は、売上高が89,459百万円、売上総利益が11,969百万円、営業利益が1,281百万円、経常利益が1,878百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,409百万円、四半期包括利益が5,783百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は30,939百万円、自己資本比率は55.0％である。主要セグメント別の概要としては、建築設備事業が売上高74,014百万円、セグメント利益1,236百万円、機械システム事業が4,637百万円の売上高・-518百万円のセグメント利益、環境システム事業が9,556百万円の売上高・-203百万円のセグメント利益、不動産事業が1,242百万円の売上高・477百万円のセグメント利益、合計のセグメント利益は906百万円、全社調整後の四半期経常利益は1,878百万円である。主要な契約等として、日本アバイア株式会社との販売権の許諾契約が2024年9月まで継続している。資本コストや株価を意識した経営の要請については取締役会で議論・検討を進めている。なお、当社グループの事業環境やリスクについては、前期報告と同様の認識を継続している。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 88億円

## セグメント

- 建築設備事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 機械システム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 環境システム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
