# 三機工業（1961） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1961/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1961
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M3O4.pdf

## 事業

三機工業グループは、建築設備事業・機械システム事業・環境システム事業・不動産事業の4つの報告セグメントで構成され、グループ全体の財務基盤強化と中長期的な企業価値の向上を目指している。2021年度は、2021年度第1四半期末時点での財政状態・経営成績の推移を公表しており、総資産は160,697百万円、流動資産は105,256百万円、流動負債は59,545百万円、固定負債は11,883百万円、純資産は89,268百万円である。受注高は56,023百万円、売上高は38,737百万円、売上総利益は4,661百万円、営業損失は278百万円、経常損失は13百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は35百万円、四半期包括利益は121百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は40,951百万円である。中期経営計画“Century 2025” Phase2の最終年度を迎える2021年度において、コーポレートガバナンスの強化とコンプライアンスの徹底を土台とし、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図る方針を示している。主要セグメント別の経営成績においては、建築設備事業の受注高は前年同期と大きく水準を変えず、売上高は前年同期比で減少、セグメント利益は減益となった。一方、環境システム事業は受注高・売上高ともに増加し、特に大型の廃棄物処理施設の受注等により増加した。不動産事業はテナント賃貸収入の増加により増収増益となっている。第1四半期連結累計期間の研究開発費は2億7,800万円である。新規契約等の重要な契約は当第1四半期連結会計期間において新たには締結していない。なお、当第1四半期連結会計期間の収益認識基準の適用により、期首から適用している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -41億円

## セグメント

- 建築設備事業 / 売上高 318億円 / 営業利益 23百万円
- 機械システム事業 / 売上高 219億円 / 営業利益 -74百万円
- 環境システム事業 / 売上高 412億円 / 営業利益 -53百万円
- 不動産事業 / 売上高 59億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
