# 三機工業（1961） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1961/disclosure/20260806512740
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1961

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。連結では売上高を5,000百万円、営業利益・経常利益を各1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,000百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期連結決算を踏まえて今後の見通しを精査した結果、繰越工事の進捗が期初想定以上に見込まれることなどから売上高が増加する見込みとなった。利益は、増収および工事採算の改善などにより、連結・個別ともすべての利益項目で前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":260000,"個別":230000},"revised_forecast":{"連結":265000,"個別":235000},"change":{"連結":5000,"個別":5000},"change_rate":{"連結":1.9,"個別":2.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":29500,"個別":25000},"revised_forecast":{"連結":31000,"個別":26500},"change":{"連結":1500,"個別":1500},"change_rate":{"連結":5.1,"個別":6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":30000,"個別":28000},"revised_forecast":{"連結":31500,"個別":29500},"change":{"連結":1500,"個別":1500},"change_rate":{"連結":5,"個別":5.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":25300,"個別":24400},"revised_forecast":{"連結":26300,"個別":25400},"change":{"連結":1000,"個別":1000},"change_rate":{"連結":4,"個別":4.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":165.63,"個別":159.74},"revised_forecast":{"連結":172.03,"個別":166.15},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 連結：売上高254,674百万円、営業利益27,991百万円、経常利益29,287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,688百万円、１株当たり当期純利益153.51円。個別：売上高222,826百万円、営業利益23,932百万円、経常利益27,375百万円、当期純利益22,990百万円、１株当たり当期純利益148.99円（2026年３月期）
- 修正の理由: 当第1四半期連結決算を踏まえ、今後の見通しを精査した結果、繰越工事の進捗が期初の想定以上に見込まれること等により売上高は前回予想を上回る見込み。各段階利益は、増収及び工事採算の改善等により、連結・個別ともにすべての利益項目で前回予想を上回る見込み。通期の連結受注高も2,700億円から3,000億円となる見通しで、今後も良好な受注環境が見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」および「2026年５月14日に公表した通期連結（個別）業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2027年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高260,000百万円から265,000百万円、営業利益29,500百万円から31,000百万円、経常利益30,000百万円から31,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益25,300百万円から26,300百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高1.9％、営業利益5.1％、経常利益5.0％、親会社株主に帰属する当期純利益4.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高1.9％に対して営業利益5.1％、個別の増減率は売上高2.2％に対して営業利益6.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別営業利益の「増減率（％）6.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率1.9％、個別売上高の増減率2.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は修正後26,300百万円、前期実績23,688百万円。個別の当期純利益は修正後25,400百万円、前期実績22,990百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結・個別ともにすべての利益項目で前回予想を上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「繰越工事の進捗」「増収及び工事採算の改善等」と記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「繰越工事の進捗が期初の想定以上に見込まれる」「通期の連結受注高は…2,700億円を上回る3,000億円」「今後も良好な受注環境が見込まれております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「繰越工事の進捗」「工事採算の改善等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「繰越工事の進捗が…見込まれること等」「増収及び工事採算の改善等」「今後も良好な受注環境が見込まれております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高5,000百万円等が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「繰越工事の進捗が期初の想定以上に見込まれる」「良好な受注環境が見込まれております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結決算を踏まえ」「2026年５月14日に公表した」「連結受注高は、前回予想2,700億円を上回る3,000億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も良好な受注環境が見込まれております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…前回予想を上回る見込み」「各段階利益は、増収及び工事採算の改善等により…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「繰越工事の進捗」「増収及び工事採算の改善」「受注環境」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「繰越工事の進捗」「増収及び工事採算の改善」「受注環境」に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年８月７日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、理由に「当第1四半期連結決算を踏まえ」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した通期連結（個別）業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2027年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しおよび記載は業績予想の修正に関するもので、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「3,000億円となる見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
