# 三機工業（1961） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/25

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1961/disclosure/20260609566833
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/1961

## 何が変わったか

政策保有株式をより積極的に縮減する方針を示し、2024年3月末比で銘柄数・金額をともに50％以上減らし、2028年3月末までに連結純資産の20％未満とする目標を設定した。また、2025年度の取締役会実効性評価では第三者による役員インタビュー・分析を実施したが、取締役会での協議は2026年7月予定としている。

## 会社が挙げた理由

資本効率を更に向上させる必要があると判断したため。取締役会実効性評価については、評価の機会をコーポレートガバナンスの一層の向上につなげるためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 取締役13名（うち社外取締役5名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 人事報酬諮問委員会（社外取締役のみで構成、社外委員の割合100％）、サステナビリティ委員会（社外委員の割合 not_disclosed）、リスク管理委員会（社外委員の割合 not_disclosed）、資産管理委員会（社外委員の割合 not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 長期にわたる円滑な取引関係の維持・強化等を目的に保有し、取締役会で毎年、保有目的と経済合理性を検証したうえで売却を検討する。資本効率向上のため、2024年3月末時点から上場株式の銘柄数・金額をともに50％以上縮減し、2028年3月末までに連結純資産の20％未満とする目標を設定。政策保有株主から売却の申し出があった場合、売却を妨げない。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 政策保有株式の縮減をより積極的に進める方針とし、縮減目標を設定した。2025年度の取締役会実効性評価では、アンケートに加えて第三者による取締役・監査役への個別インタビューと分析・評価を実施した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「当社は、機関設計として…監査役会設置会社を採用」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役欄に「石田 博一」から「有末 真哉」まで13名を掲載」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「取締役会のもとに独立した委員会として人事報酬諮問委員会を設置」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「スキル・マトリックスに社外取締役5名、取締役全体13名を掲載」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「2025年度はアンケートに加えて第三者による取締役・監査役への個別インタビュー…を実施」「さらなる議論の活性化、中長期的な経営戦略の議論」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「2024年3月末時点から上場株式の銘柄数、金額ともに50％以上縮減し、2028年3月末までに連結純資産の20％未満」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「この度当社は、資本効率を更に向上させる必要があると判断し、政策保有株式の縮減をより積極的に進めてまいります」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「技術者不足の深刻化、施工管理人財の高齢化、技術継承への対応が重要な経営課題」「さらなる議論の活性化、中長期的な経営戦略の議論」」）
