# 三機工業（1961） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1961/disclosure/20260427512255
種別: 配当
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1961

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり82円50銭から112円50銭へ30円増配することを決定した。中間配当と合わせた年間配当は195円となる。

## 会社が挙げた理由

2025年度を初年度とする中期経営計画2027で、純資産配当率（DOE）5％以上を配当方針としており、当期の連結業績及び利益水準を勘案した結果、増配することとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"82円50銭","revised_forecast":"112円50銭","change":"30円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"195円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"55円00銭","期末":"110円00銭","年間":"165円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,728百万円","前期実績":"5,694百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月25日","前期実績":"2025年6月27日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当112円50銭","直近の配当予想":"普通配当82円50銭","前期実績":"普通配当110円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的かつ持続的な配分を維持することを目的として、純資産配当率（DOE）5％以上
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「112円50銭」、直近の配当予想「82円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「112円50銭」、前期実績「110円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「110円00銭」、決定額「112円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「5,728百万円」、前期実績「5,694百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期年間配当金「195円00銭」、前期実績年間配当金「165円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年3月期の期末配当は、1株当たり82円50銭を予定しておりましたが」「30円増配し1株当たり112円50銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「純資産配当率（DOE）5％以上を配当方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「純資産配当率（DOE）5％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画2027において」「DOE5％以上を配当方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「30円増配し1株当たり112円50銭とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通配当112円50銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当は」「当期の1株当たり期末配当金は112円50銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期「第2四半期末82円50銭」「期末112円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年5月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を予定」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の連結業績及び利益水準を勘案した結果、30円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の連結業績及び利益水準を勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当と株式分割について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「純資産配当率（DOE）5％以上を配当方針としております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月24日開催予定の当社第102回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も従来の高い配当還元は維持しつつ」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「112円50銭」「DOE5％以上」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月25日」」）
