# 三機工業（1961） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1961/disclosure/20260427512129
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1961

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに売上高と各利益項目について上方修正した。連結では売上高を4,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,700百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

工事進捗が順調に推移したことで売上高が前回予想を上回る見込みとなり、増収と工事採算の改善などにより各段階利益も上回る見込みとなったため。連結受注高も前回予想を上回り、豊富な繰越工事高を確保しているとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結 250,000／個別 220,000","revised_forecast":"連結 254,600／個別 222,800","change":"連結 4,600／個別 2,800","change_rate":"連結 1.8／個別 1.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結 27,500／個別 23,000","revised_forecast":"連結 27,900／個別 23,900","change":"連結 400／個別 900","change_rate":"連結 1.5／個別 3.9","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 28,000／個別 25,500","revised_forecast":"連結 29,200／個別 27,300","change":"連結 1,200／個別 1,800","change_rate":"連結 4.3／個別 7.1","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 21,900／個別 20,400","revised_forecast":"連結 23,600／個別 22,900","change":"連結 1,700／個別 2,500","change_rate":"連結 7.8／個別 12.3","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 423.02／個別 394.04","revised_forecast":"連結 458.81／個別 445.20","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 連結：売上高253,136百万円、営業利益21,893百万円、経常利益23,071百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,203百万円、１株当たり当期純利益326.31円。個別：売上高224,750百万円、営業利益18,465百万円、経常利益21,282百万円、当期純利益16,545百万円、１株当たり当期純利益313.83円。
- 修正の理由: 工事進捗が順調に推移したことにより売上高は前回予想を上回る見込み。増収及び工事採算の改善等により、連結・個別ともにすべての利益項目で前回予想を上回る見込み。通期連結受注高は前回予想2,700億円を上回る2,947億円となる見込みで、豊富な繰越工事高を確保している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表した通期連結（個別）業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高250,000百万円から254,600百万円、営業利益27,500百万円から27,900百万円などに修正。個別でも同様に売上高・各利益を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は連結で1.8、1.5、4.3、7.8、個別で1.3、3.9、7.1、12.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の売上高増減率は1.8％、経常利益は4.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は7.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の当期純利益の増減率は「12.3」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は連結「1.8」％、個別「1.3」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益27,900百万円、経常利益29,200百万円、純利益23,600百万円で、前期実績の21,893百万円、23,071百万円、17,203百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の各「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は「工事進捗」「増収」「工事採算の改善等」とされ、特別損失等の項目・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「工事進捗が順調に推移したこと」「通期の連結受注高は、前回予想2,700億円を上回る2,947億円となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「連結・個別ともに工事進捗」「工事採算」と記載され、特定の事業名・製品名・地域名・取引先名は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事進捗が順調に推移したこと」「増収及び工事採算の改善等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、表には科目全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「工事進捗が順調に推移」「工事採算の改善等」と記載されているが、外部環境や会社の施策との因果関係は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11月14日に公表した前回予想」「前回予想2,700億円を上回る2,947億円となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「豊富な繰越工事高を確保しております」とあるが、業績改善の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事進捗が順調に推移」「増収及び工事採算の改善等により、連結・個別ともにすべての利益項目で前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には工事進捗、増収、工事採算、受注高、繰越工事高が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 28 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
