# 国内大型工事の進捗遅れ｜サンテック（1960）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/threads/acf4d70a77c8
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 経過

- FY2019-Q1 初出 「売上高は国内大型工事の進捗の遅れにより、88億15百万円（前年同四半期比7.6％減）となりました。」 — 国内大型工事の進捗遅れが、当第１四半期の売上高減少の要因として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/1960/filing/2018-q1)
- FY2019 削除 「売上高は、マレーシア現地法人や国内工事が増加し、450億51百万円（前年同期比10.2％増）となりました。」 — 国内大型工事の進捗遅れを売上減少要因とする記載はなく、通期では国内工事の増加が売上高増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/1960/filing/2018-fy)
- FY2023-Q3 再定義 「一部工事の進捗の遅れにより売上高は257億39百万円（前年同四半期比9.1％減）となりました。」 — 過去の「国内大型工事」から対象を限定しない「一部工事」へ表現が一般化され、工事進捗の遅れが売上高減少要因として再び記載されている。 (https://komori.app/company/1960/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「売上高は、電力部門において大型工事の施工が次期に延期となったことも影響し、387億45百万円（前年同期比2.8％減）となりました。」 — 従来の「一部工事」等の進捗遅れに加え、電力部門の大型工事が次期へ延期され、通期売上高の減少要因となった。 (https://komori.app/company/1960/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 悪化 「また、国内の大型工事３件において工程回復を含めた追加費用４億４百万円が発生し」 — 国内大型工事３件について、工程回復を含む追加費用４億４百万円が発生し、工事進捗上の問題が費用負担として具体化している。 (https://komori.app/company/1960/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「また、国内の大型工事３件において工程回復を含めた追加費用が発生する等、新たに工事損失引当金繰入額５億29百万円を売上原価に計上することとなりました。」 — 国内大型工事３件の工程回復に伴う追加費用が発生し、工事進捗上の問題が通期で５億29百万円の工事損失引当金繰入額として具体化した。 (https://komori.app/company/1960/filing/2023-fy)
