# 第11次中期経営計画最終年度の営業利益23億円｜サンテック（1960）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/threads/11cbb1548a5f
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 経過

- FY2017 初出 「中計最終年度の営業利益23億円を目指す」 — 第11次中期経営計画は平成28年４月から平成31年３月までであり、最終年度の営業利益目標を23億円と明示している。 (https://komori.app/company/1960/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社グループは、第11次中期経営計画の最終年を迎え、「安定的成長（ＲＯＥの安定的向上）を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでおります。」 — 第11次中期経営計画の最終年に入り、計画達成に向けた実行段階へ進んでいる。現 filing では、従来の営業利益23億円という数値目標自体は再掲されていない。 (https://komori.app/company/1960/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当社グループは、第11次中期経営計画の最終年を迎え、「安定的成長（ＲＯＥの安定的向上）を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでまいりましたが、労務単価の高止まり等から、国内外とも原価改善面で計画比未達を余儀なくされました。」 — 第11次中期経営計画の最終年における計画達成への取り組みが継続しているが、国内外の原価改善は計画比未達となった。 (https://komori.app/company/1960/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、第11次中期経営計画の最終年を迎え、「安定的成長（ＲＯＥの安定的向上）を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでおります。」 — 計画最終年での達成努力は再掲されているが、営業利益23億円という数値目標自体は本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/1960/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「2019年度より開始する第12次中期経営計画（2019年４月～2022年３月）を策定し、中期の経営目標の達成に取り組んでおります。［第12次中期経営計画計数目標］営業利益23億円を目指す」 — 営業利益23億円という数値目標は維持されたが、第11次中期経営計画から第12次中期経営計画（2019年４月～2022年３月）の目標として引き継がれている。 (https://komori.app/company/1960/filing/2018-fy)
- FY2021 後退 「［第12次中期経営計画計数目標］
営業利益10億円の安定確保体制を再構築し、最終年度の営業利益10億円以上を確保」 — 第12次中期経営計画は2020年６月に一部修正され、従来の営業利益23億円目標から、最終年度の営業利益10億円以上の確保へ変更されている。計画期間は2019年４月から2022年３月までである。 (https://komori.app/company/1960/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「現有施工力の最大限発揮による利益改善により、営業利益10億円を安定的に確保する体制を早期に確立し、株主・協力業者・社員への適正な利益配分を行う。」 — 営業利益10億円以上の目標が第12次中期経営計画から第13次中期経営計画へ引き継がれ、現有施工力の最大限発揮と利益改善により、早期に安定確保体制を確立する表現へ整理されている。 (https://komori.app/company/1960/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「現有施工力の最大限発揮による利益改善により、営業利益10億円を安定的に確保する体制を早期に確立し、株主・協力業者・社員への適正な利益配分を行う。」 — 第13次中期経営計画の営業利益10億円の安定確保体制という目標が、計画２年目にも再掲されている。 (https://komori.app/company/1960/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「現有施工力の最大限発揮による利益改善により、営業利益10億円を安定的に確保する体制を早期に確立し、株主・協力業者・社員への適正な利益配分を行う。」 — 営業利益10億円を安定的に確保する体制という第13次中期経営計画の目標が、最終年度を前に再掲されている。 (https://komori.app/company/1960/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「営業利益は11億78百万円（前年同期比76.7％増）となりました。」 — 第13次中期経営計画で掲げられている営業利益10億円の安定確保体制に関連し、当中間連結会計期間の営業利益は11億78百万円となった。単一中間期の実績であり、安定確保体制の達成とはしていない。 (https://komori.app/company/1960/filing/2025-h1)
- FY2026 引き上げ 「《2029年３月期　連結業績目標》
売上高：700億円
売上総利益率：14.5％
営業利益：30億円
経常利益：35億円」 — 従来の営業利益10億円安定確保体制から、第14次中期経営計画では2029年３月期に営業利益30億円、経常利益35億円、売上高700億円等を目標としている。 (https://komori.app/company/1960/filing/2025-fy)
