# サンテック（1960） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1960
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RMI3.pdf

## 事業

サンテックは、2022年4月1日から2025年3月31日までを期間とする第13次中期経営計画のもと、Innovationの積極的な推進を経営理念の核として事業基盤の強化・安全・品質の確保・人財の育成・DX推進による生産性・収益性向上・ガバナンスの確保・SDGsへの取組みを重点方針として取り組んでいる。第1四半期連結累計期間における業績は、電力部門の送電線大型工事の受注等により受注高157億4百万円（前年同四半期比60.9%増）、売上高は110億70百万円（前年同四半期比35.5%増）となった。利益面では、売上高の増加に伴う売上総利益の増加があったものの、インドネシア孫会社株式の追加取得に伴うコンサルティングフィー3億89百万円の計上により、販売費及び一般管理費を賄えず営業損失が6億13百万円となり、為替差益90百万円の計上もあり経常損失4億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億32百万円となった。セグメント別では、日本63億38百万円、東南アジア39億26百万円、その他アジア8億8百万円の売上高を計上した。総資産445億41百万円、負債および資本構成は総資産の減少とともに前期末から減少した。なお、当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末比11億56百万円減少、負債は4億24百万円減少、純資産は7億31百万円減少した。なお、経営上の重要な契約等の決定または締結等はなかった。

## セグメント

- 日本 / 売上高 6百万円 / 営業利益 -0百万円
- 東南アジア / 売上高 4百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他アジア / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
