# サンテック（1960） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20260806511160
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

第1四半期は、マレーシア・インドネシアでのデータセンター大型工事の受注と工事進捗により、売上高が前年同期比15.1％増加した。原価低減に加え、貸倒引当金戻入の計上もあり、営業利益は同252.3％増加した。

## 会社が挙げた理由

マレーシアやインドネシアでデータセンターの大型工事を受注し、工事の進捗が順調に推移した。利益面では原価低減により売上総利益率が計画比で改善し、太陽光発電所工事の工事代金の回収可能性が確実となったため貸倒引当金戻入3億81百万円を計上した。また、受取地代家賃も例年通り堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":16077,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":252.3}
- 経常利益: {"value":1156,"unit":"百万円","yoy_pct":145}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":225.8}
- １株当たり当期純利益: 57.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.3,"前期末":55.3}
- 総資産: {"value":58749,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33926,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":74000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":26367,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":186,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"国庫補助金受贈益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 16,000,000株
- 期末自己株式数: 645,570株
- 業績の増減要因: マレーシアやインドネシアでデータセンターの大型工事を受注し工事進捗が順調に推移。原価低減で売上総利益率が改善し、太陽光発電所工事の工事代金の回収可能性が確実となったため貸倒引当金戻入3億81百万円を計上。受取地代家賃も堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は16,077百万円、通期予想は74,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益958百万円、通期予想2,700百万円。売上高は16,077百万円、通期予想74,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高15.1％増、営業利益252.3％増、経常利益145.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益225.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,969百万円から16,077百万円、営業利益は272百万円から958百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益958百万円、経常利益1,156百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益875百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,700百万円、対前期増減率△10.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金65.00円、2027年3月期予想55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「設備工事業は売上高15.2％増、営業利益245.8％増。機器製作業は売上高8.5％減、営業損失31百万円（前年同期22百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高13,969百万円・営業利益272百万円、当期は売上高16,077百万円・営業利益958百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期55.3％、当第1四半期57.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マレーシアやインドネシアにおいてデータセンターの大型工事を受注したことにより」「工事の進捗が順調に推移し、売上高は…15.1％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高263億67百万円、売上高160億77百万円、貸倒引当金戻入3億81百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型工事を受注」「原価低減に努めた結果」「貸倒引当金の戻入3億81百万円を計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更しておりませんが、現在精査中」「現時点では不透明であることから未定としております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」と記載され、売上高16,077百万円、営業利益958百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化に伴う資源価格の変動等が業績に与える影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示のすべてが「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は263億67百万円、前年同四半期比184.3％増。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注実績の合計26,367百万円、前年同四半期比184.3％増。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第14次中期経営計画（2026年４月～2029年３月）において」「４項目を重点施策として取り組んでおります」。」）
