# サンテック（1960） 当社取締役会の全体としての実効性の評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1960/disclosure/20260620575187
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1960

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体として経営上重要な事項の承認や業務執行に必要な実効性は確保されていると評価しました。一方で、中期経営計画の推進体制、取締役会と経営会議の役割分担、指名・報酬委員会を含む議論と進捗管理、DX情報開示には改善の余地があるとしています。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンスの実効性を向上させ、取締役会全体の機能向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: 独立社外取締役と独立社外監査役で構成される独立社外役員会と記載されているが、人数はnot_disclosed
- 委員会: 任意の指名・報酬委員会を設置。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 昨年に引き続き、本年度も取締役会の実効性評価を実施。改善状況の推移を見守る必要がある項目として、中期経営計画の推進体制、取締役会と経営会議の役割分担、機能明確化の議論・進捗管理、DX情報開示を挙げた。

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「任意の指名・報酬委員会を含む取締役会」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「独立社外役員会が主体となって…実効性の評価を実施」／「以下の項目につきまして、改善状況の推移を見守る必要がある」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「昨年に引き続き本年度も…実効性の評価を実施」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コード補充原則４―11③に基づき」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「長期的・戦略的な方向性を明確化」／「取締役会と経営会議の役割分担を…明確化」／「DXの取組みに関する…情報開示体制を構築」」）
